普通の生活っておいしいの?(・∀・) | あした天気にな~れ!

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母子家庭一族に嫁入りしたキテレツ体験を綴るBLOGでした(過去形)2009年12月に別居、2010年12月に出産。昨日より今日、今日よりあした、マシになれ♪

義母と義祖母の誕生会♪


その日の夜は当然のように義母はお泊りです。

3DKの家ですので、

義叔父の部屋、旦那と私の部屋、義祖母の部屋と

割り振られています。


義母は台所隣の義祖母の部屋で寝ています。

私は朝の6時に起きて旦那の弁当と朝食作りです。

前日の夜に


私 「こー君

朝が早いので台所がうるさいかもしれませんが

ゆっくり寝ていてくださいね(・∀・)」


義母「いいのよいいのよ!いつものようにやってね(゚▽゚*)」


という会話があったのですが…


朝食も弁当も作り終わり旦那が降りてきて

私に話しかけたそのとき、それは起こりました。


義祖母「山からもってきた

冷たくておいしいものがあるからそれを頂戴ー」


いつもの義祖母の独り言です。

私と旦那はその声にかぶるように雑談していました。


義祖母「山からもってきた冷たくて

おいしいものがあるから頂戴!」


義母「なに言ってるのか

分からないわよ!!(,,゚Д゚)」


飛び起きて、朝からぶちきれる義母。


義母「ばーちゃん、朝から訳のわからないことで怒鳴りだして!!

うるさいったらないわ(,,゚Д゚)ウキーーー」


旦那「俺たち、いつもなんだぜーたった一晩で切れるなよ…(´д`;)」


義母「夕べだって電気消したら

でんきーーーって騒ぎ出して

TVの明かりがあるんだから

良いじゃない(,,゚Д゚)」


義祖母の部屋は毎晩電気をつけっぱなしにしているのです。

真っ暗だと不安のようで、少しの明かりでもダメなようなので

義祖母の部屋は昼も夜も明るい部屋です。


そんなことで怒らなくても…(´ω`;)

と思うのですが、そこが義母なのでしょう。


弁当を持たせて旦那は出社です。

片付け終わって義祖母の朝食になります。


義母「ヒデ(義叔父)っていつも何食べてるの?」


私 「朝はパンですね。昼は職場で弁当が出るそうで…」


義母「パンて?」


私 「菓子パンとか?」


義母「そんなんじゃダメよ!

お昼だってこーちゃんの弁当と同じものを

作ってもらってヒデも持って行けばいいのに!

ヒデの弁当も作ってあげてよ(・∀・)」


義叔父が食費を入れてくれるなら構いませんが(´д`;)

義叔父は俺は今●●が食べたいんだー!

といって夕食も拒否すること多いから進んで作りたくないですが。


そのタイミングで起きてきた義叔父。


義叔父「背中いてぇや・・・」


義母「シップ貼ってあげるわよ(,,゚Д゚)」


義叔父「それ温シップだろ!悪化するわ!!」


義母「いいじゃない!貼ってあげる!!」


義叔父の背中を無理やりめくってシップを貼る義母。


義母「そうよ!!美月ちゃんに毎日

貼ってもらえばいいじゃない(,,゚Д゚)」


義叔父「は?(´Д`|||)


普通に考えて

旦那が祖母(92)はともかく叔父(60)の住宅の世話をしているのも

奇妙な感じです。


もうなんだか、








一般的な生活というのが想像しにくくなってきました。






もう末期なのかも…







義母は義叔父に山まで送ってもらうことになりました。

私は玄関で見送りです。


義母「美月ちゃん美月ちゃん」


私 「はい?」


義母「こーちゃんに、冬の靴買って(゚▽゚*)って伝えといてね!」


花火大会のときに義母が買ってきたスニーカーを見せます。


義叔父「???(´д`;)」


義母「このスニーカー

こーちゃんからのプレゼント(゚▽゚*)」




記憶変換=妄想キター(´д`;)ー


義叔父「… …?(-公- ;)」


義母「これ、夏靴じゃない、もうすぐ冬でしょ?

冬靴待ってるからねって(゚▽゚*)」


プレゼント催促キター(´д`;)ー


旦那、一ヶ月も無職で次の仕事も以前より収入が減ると言うのに

そんなものを買う余裕どころか足りないくらいなのですが…


スルーしていたら、義母の妄想暴走が発動しそうで怖いです。



そうだ!!ここは義母の得意技を生かして?


旦那と義母で買いに行く

お金は義母が支払い

数日後にはプレゼントをしたことに。゚+.(・∀・)゚+.゚





…なーんて




まぁ母の日のプレゼントも自分が金を出すから!とまで

言っていたようだし…





でも…自分でお金払っているなら贈り物って言わないよなぁ。





ただの見栄なら、本当に虚しいと思うけど…