義母「お墓参りにいくわよ(,,゚Д゚)」
義母が購入したと言う墓石と墓場。
結婚して間もないころ、旦那にその墓を見せてもらいましたが
まだ誰も入っていない、ただの墓石にか過ぎません(´ω`;)
作った名義は義母と義叔父になっていますが
全額義母がお金を出したそうです(;´▽`A``
墓を作るの…気が早くないですか?
ペットボトルに水を汲んでお線香とマッチに新聞紙。
をれをもって墓地に行ってまいりました。
雑草をむしって、墓石を磨いて…
そしたら、他の墓地に若い男性が一人お墓に来ていました。
義母「ほらみて、あの人…きっとあのお墓はお母さんの墓ね!
”おふくろ~お墓参りにきたよ~”
って言ってるのよ(゚▽゚*)」
決め付けています…(;´▽`A``
普通こういう会話は冗談半分でするものと思いますが
義母は本気です
旦那「勝手にあの人の母親を殺すな(´д`;)」
義母「じゃあ、おばあちゃんね!
”1年に1回しかこれなくてごめんよ”
って話をしているのよ!!
私のときも年に一回はきてね♪」
旦那「あの人の家族を次々と殺すな…(;´Д`)」
義母には本気の文字しかありません。
妄想も本気です(´д`;)
むしった雑草を捨て終わり
義母「美月ちゃん、線香に火をつけてくれるー?」
(・∀・)???
うちのほうでは太いロウソクに火をつけてから線香に火をつけます。
ロウソクがありません。ロウソクロウソクとウロウロしてると…
旦那「新聞紙に火をつけて、それでつけるんだ!」
まじですかΣ(´□`;)
ワイルドな火のつけ方に、少しビビリつつも
旦那が手伝ってくれ焚き火のような状態になった新聞紙の火から
無事に線香に火をつけることができました。
掃除も終わって、線香もつけて
誰も入っていないお墓に手を合わせて…(´д`;)
線香ってなんのためにあげるんでしたっけ?
ふとそんな考えが浮かびました。
義母「それじゃ
死体のある墓場に行きましょうか(゚▽゚*)」
義祖母の実家の墓場は
昔からあるため土葬で今でも死体はそのままだそうです。
義母が小さい時はその墓場で火の玉をたくさんみかけたらしい。
そのときは何も知らなかった義母は本当に怖かったと
何度も話していました。
その怖い墓場に向かうため車に乗りました。
義母「美月ちゃん、聞いてよ。こーちゃんね
俺が家を買ってやるって言ってたのよ。
ところがあんな犬も飼えない高い家借りて…」
旦那「買ってやるなんて言ってねーよ(´д`;)」
義母「こーちゃんが言ったの!
俺が!
絶対!
家を建ててやる!って」
えっと、その話ですが、少し前に聞いたときは
犬の飼える家を借りてやると言っていたと
義母本人の口から聞いたのですが、いつの間にか話が大きくなって
家を買うになってますよ(´д`;)
しかも話してるそばから買う→建てるになってるし。
義母「絶対!って言ったんだから!(,,゚Д゚)」
旦那「いってねーし!(;´Д`)
家を買うどころの話じゃないから
生活でいっぱいいっぱいだから!」
義母「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
でも絶対俺が家を建てる!って
言ってくれたその気持ちが嬉しいよねー(゚▽゚*)」
人の話を聞いていません。
妄想が暴走モードです(´д`;)
冗談と思って侮ってはいけません。
義母は本気です
義母には本気の文字しかありません。
妄想も本気です(´д`;)いやすぎ
義祖母の実家の墓場に行く途中に義祖母の実家はあります。
今は義祖母の兄の息子さんが住んでいるそうです。
義親戚なんて言葉があるのか知りませんが
他の言葉が思いつかないので、使います。
その義親戚の家の前を通りすぎようとしたとき
義母「あ…
洗濯物干してあるじゃない!
いるわいる!
あっちゃん!
あっちゃん!!」
車の窓から身を乗り出し
義祖母の兄の息子の嫁の名を大声で叫ぶ義母…(;´□`)ノ
びびりまくる旦那、スピードを落とします(´д`;)
義母「あっちゃん!あっちゃん!
あっちゃん!あっちゃん!
あっちゃん!あっちゃん!
あっちゃん!あっちゃん!」
何事か!?という表情のあっちゃんなる女性が顔を出しました。
義母「墓参りだけで、
家によるつもりなかったんだけどねー(゚▽゚*)」
人の名を家の前で大声で呼び続けて
それはないでしょう(´д`;)
その後、義祖母の実家の墓参りと義親戚の家にお邪魔して
義母はウィスキーをご馳走になり上機嫌。
あっちゃんなる人と義母が話す中、
私や旦那が会話に加わることもなく、むしろできない状態。
ただひたすら話を聞き続け…
暇だったせいか、疲れからなのか私はウトウト…
あっちゃん「あら?具合悪いの?」
私 「す・・・すみません!!うとうとしちゃって(;´Д`)」
それが切欠になりお暇することになりました。
ほんとに恥ずかしいです(´ω`;)
その後、義母を山まで送っていきました。
旦那「本当は最初の1時間で
話を切り上げさせるつもりだったんだけどな(´д`;)」
義母が相手ではなかなかうまくいかないでしょう(´ω`;)
何事も無かった?2日間に安堵し
一気に疲労に襲われた旦那と美月であった。