旦那「いいか、おふくろ特別な日なんだから
穏便に頼むよ?(´д`;)」
義叔父「珠子姉
余計なことは言うなよ!(,,゚Д゚)」
義母「… …(・‗・)」
旦那と義叔父に再三言われる義母。
8月も半ばに入り、花火大会当日になりました。
1万円無駄にしても行くのをやめようかと思ったのですが
私は何も悪いことをしていない。
悪いことをしていないのに、
どうして以前から旦那と約束していた
花火大会を諦めなくてはいけないのだ!?
そう考えて、行くことにしました。
午前中に義母到着。
義祖母にお昼ごはんをあげてから出発です。
湖周辺は交通規制もあるので車ではなく電車で行きます。
時間まで私は仕事を、旦那は義母の相手をすることになりました。
義祖母の食事の準備をしているときに義母が到着。
ドカン バタン ドシン
どうして2階にいても響いてくるほどの音が出せるのか
いつも不思議に思うほど賑やかです(´ω`;)
義母「みてみて
たくさん歩くだろうと思ってスニーカー買ったの!
こーちゃんに選んでもらっちゃった(゚▽゚*)
メッシュよメッシュ!。゚+.(゚▽゚*)゚+.゚」
旦那「これとこれどっちがいい?と聞かれたから答えただけで
選ぶというほど選んでねぇよ(´д`;)」
疲れてる旦那の横で義母は
上機嫌
です。
旦那と二人きりで買い物できたというのが、良かったのかも。
義祖母の食事をいつものように枕もとのテーブルに置くと
いきなり義母が立ち上がりました。
義母「ばーちゃん、着替えよう!!」
Σ(´□`;)!?
いま、ごはん出したんですよ?
食事の時間ですよ?
出した直後着替えさせるってどういう神経ですか!?
義祖母が返事する前に脱がし始める義母。
冷めていく食事。
…(´ω`;) まぁいいかぁ
そして着替え終わって義祖母がごはんを食べる真横で
義母は掃除機をかけ始めました。
埃舞う部屋の中で冷めたごはんを食べ始める義祖母。
…(´□`;)
なんだか嫌がらせのように見えますが
そういうところに気が回らない人のようです義母は。
義祖母の食事が終わり、さて私たちも出かけます。
駅に到着すると、いつもは閑散としているのに
ものすごい人ごみです。
その人ごみの中を義母一人で爆走。
私と旦那は必死で追いかけました。
義母「はぐれたら待っててね(゚▽゚*)」
旦那「俺たちは、はぐれる事無いけど
おふくろがはぐれたら置いてくぞ(・∀・)」
義母「(´・ω・`)」
そう言ってるのに義母の暴走は続きます(´ω`;)
電車に乗り一人で奥まで突っ込む義母。
ほうっておけばいいという旦那に
ほうっておくと後が怖いと思う私。
電車から降りる時、旦那が私の手を取りました。後ろに義母。
電車を降ります。
旦那が降りて、私が降りて
ふと気になった私は
電車を降りようとしている義母の手をとりました。
義母はギュっと強く私の手を握り、改札を出るまで
↓旦那 ↓私 ↓義母
(・∀・)人(・∀・)人(・∀・)
という状態に(;´▽`A``
はたから見ると笑えますね…
私と義母が手をつないでいるのを見て旦那が驚き
旦那「いつの間に…(・∀・;)」
私 「(;´▽`A``」
義母「美月ちゃん ありがとね(・∀・)」
と義母は私の手を離しました。
後で聞いた話ですが、電車から降りる時
義母は押されて電車とホームの隙間から落ちそうになったそうです。
義母「美月ちゃんが手を握ってくれなかったら
落ちてたわ(;´Д`A ```」
落ちたほうが
良かったなー(・∀・)
なんてことを思うことがこの先無いように心から祈っています。