花火大会に行こう | あした天気にな~れ!

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母子家庭一族に嫁入りしたキテレツ体験を綴るBLOGでした(過去形)2009年12月に別居、2010年12月に出産。昨日より今日、今日よりあした、マシになれ♪

旦那「いいか、おふくろ特別な日なんだから

穏便に頼むよ?(´д`;)」


義叔父「珠子姉

余計なことは言うなよ!(,,゚Д゚)」


義母「… …(・‗・)」



旦那と義叔父に再三言われる義母。


8月も半ばに入り、花火大会当日になりました。

1万円無駄にしても行くのをやめようかと思ったのですが


私は何も悪いことをしていない。

悪いことをしていないのに、

どうして以前から旦那と約束していた

花火大会を諦めなくてはいけないのだ!?


そう考えて、行くことにしました。


午前中に義母到着。


義祖母にお昼ごはんをあげてから出発です。

湖周辺は交通規制もあるので車ではなく電車で行きます。


時間まで私は仕事を、旦那は義母の相手をすることになりました。

義祖母の食事の準備をしているときに義母が到着。


ドカン バタン ドシン


どうして2階にいても響いてくるほどの音が出せるのか

いつも不思議に思うほど賑やかです(´ω`;)


義母「みてみて

たくさん歩くだろうと思ってスニーカー買ったの!

こーちゃんに選んでもらっちゃった(゚▽゚*)

メッシュよメッシュ!。゚+.(゚▽゚*)゚+.゚」



旦那「これとこれどっちがいい?と聞かれたから答えただけで

選ぶというほど選んでねぇよ(´д`;)」


疲れてる旦那の横で義母はアップ上機嫌アップです。

旦那と二人きりで買い物できたというのが、良かったのかも。


義祖母の食事をいつものように枕もとのテーブルに置くと

いきなり義母が立ち上がりました。


義母「ばーちゃん、着替えよう!!」


Σ(´□`;)!?


いま、ごはん出したんですよ?

食事の時間ですよ?


出した直後着替えさせるってどういう神経ですか!?


義祖母が返事する前に脱がし始める義母。

冷めていく食事。


…(´ω`;) まぁいいかぁ


そして着替え終わって義祖母がごはんを食べる真横で

義母は掃除機をかけ始めました。

埃舞う部屋の中で冷めたごはんを食べ始める義祖母。


…(´□`;)


なんだか嫌がらせのように見えますが

そういうところに気が回らない人のようです義母は。


義祖母の食事が終わり、さて私たちも出かけます。


駅に到着すると、いつもは閑散としているのに

ものすごい人ごみです。


その人ごみの中を義母一人で爆走。

私と旦那は必死で追いかけました。


義母「はぐれたら待っててね(゚▽゚*)」

 

旦那「俺たちは、はぐれる事無いけど

おふくろがはぐれたら置いてくぞ(・∀・)」


義母「(´・ω・`)」


そう言ってるのに義母の暴走は続きます(´ω`;)

電車に乗り一人で奥まで突っ込む義母。

ほうっておけばいいという旦那に

ほうっておくと後が怖いと思う私。


電車から降りる時、旦那が私の手を取りました。後ろに義母。

電車を降ります。


旦那が降りて、私が降りて

ふと気になった私は

電車を降りようとしている義母の手をとりました。


義母はギュっと強く私の手を握り、改札を出るまで


↓旦那 ↓私   ↓義母

(・∀・)人(・∀・)人(・∀・)


という状態に(;´▽`A``

はたから見ると笑えますね…


私と義母が手をつないでいるのを見て旦那が驚き


旦那「いつの間に…(・∀・;)」


私 「(;´▽`A``」


義母「美月ちゃん ありがとね(・∀・)」


と義母は私の手を離しました。




後で聞いた話ですが、電車から降りる時

義母は押されて電車とホームの隙間から落ちそうになったそうです。


義母「美月ちゃんが手を握ってくれなかったら

落ちてたわ(;´Д`A ```」




落ちたほうが

良かったなー(・∀・)

なんてことを思うことがこの先無いように心から祈っています。