帰れ!! | あした天気にな~れ!

あした天気にな~れ!

母子家庭一族に嫁入りしたキテレツ体験を綴るBLOGでした(過去形)2009年12月に別居、2010年12月に出産。昨日より今日、今日よりあした、マシになれ♪

旦那と私が初めてデートした時のこと。

湖のほとりで散歩して、

夏には大規模な花火大会があると聞きました。


ものすごい人出だけど、

花火もすごいから二人で見に行こう (*´・∀・)(・∀・`*)ネー


そんな約束をしていました。


その花火大会も間近になった8月の頭のことです。

義母から電話が入りました。



義母「花火大会ツレテケ(,,゚Д゚)」


旦那「はぁ( ゜Д゜)

俺はみぃと一緒に行くからおふくろの世話なんかできねーぞ」


義母「ホテルの屋上の席を取るから連れてってよ(゚▽゚*)」


旦那「…(´д`;)座って見られるのはいいけどなぁ…」


私を見る旦那。

もう間近だし、チケット取るのは今からだと難しいと思うのです。

義母が言い出したら聞かないのは、この半年で分かりました。

ならば!


私 「チケットが取れたら行く でいいんじゃない?」


旦那「チケットが取れたらな!(´д`;)」


そして翌日…



義母「チケット取れたわよ(゚▽゚*)」



旦那「まぢかΣ(゚□゚ノ)ノ」


義母「ヒデは行かないって言うし、ばーちゃんは動けないしー

私とこーちゃんと美月の3人分ね!

一人1万円の弁当付!(゚▽゚*)」


私 「1万円の席!?Σ(´□`;)」


すみません。花火は無料で見るものだと思っていました。

席にしても2000~5000円程度のものしか知りませんでした。


義母「結婚のお祝いよぉー。

日本三大花火って言われているすんごい花火なんだからー。

私のお嫁さんに見てもらいたいなーって思って(゚▽゚*)」


私 「は・・はぁ(´□`;)義母さんのお嫁さんですか


義母「うん、私のお嫁さん!

私は姑さん、あなたはお嫁さん、そうでしょ?(゚▽゚*)」


そうなんですけど…

私のお嫁さんって言いかたは妙な気がします(´д`;)

「うちの嫁さん」なら分かるんですけど「私」ですよ…

ちなみに日本三大花火とは義母の勘違いなのでスルーしてください。


義母「じゃあ明後日

チケット代支払いに山を降りるからよろしくねー(゚▽゚*)」


…( ´・д・)(・д・`*)…


私 「きっとカラオケにつき合わされるよ」

旦那「カラオケは・・・(´д`;)」



ということで、突如降りてきた義母。

旦那の運転する車で義母と私、ホテルへ向かいます。

前のこともあったので、私は後部座席に、義母は助手席に座ります。


義母「すっごい花火だからねー楽しみにしててね♪

そういえば美月ちゃん

●●の桜は観にいった?」


●●??…何のことだか分かりません(;´▽`A``


旦那「引越しとか忙しくて行ってないよ」


義母「観光とかで来ることあるじゃない!ねぇ?」


私…今までの人生

旅行は親の里帰りと修学旅行しかしたことがありません。

観光地や名所なんか、まったくの無知です。


私 「行ったこと…無いですね……」



義母「桜が綺麗で有名なところなのに…

●●を馬鹿にすんな(,,゚Д゚)」


!?!?!Σ(´□`;)


旦那「馬鹿にしてるわけじゃないだろう(´д`;)」


そしてホテルに到着、予約していたチケットの代金を支払い、

次はどこに行こうという話になりました。


義母「こーちゃん、カラオケ(,,゚Д゚)」


キタコレ(´д`;)


旦那「行きたくない(,,゚Д゚)」


義母「なんでよーたまに降りてくるおかーさんの頼みくらいききなさい」


旦那「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」


義母「カラオケツレテケ(,,゚Д゚)」


旦那「嫌だ(,,゚Д゚)」



旦那も負けません…


義母「仕事でストレス解消したいのに!

親孝行もできないの!?(,,゚Д゚)」


旦那「体調が悪いから勘弁してくれ」


義母「私ひとりで歌っているから、あんたは

横で寝ていればいいじゃない( ゜Д゜)」


旦那「音楽がガンガン鳴ってる

横で寝れるか!(,,゚Д゚)」


義母「…・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」


突然義母、昔話を始めました。

女一人で旦那のことで苦労したこと困惑したこと耐えて頑張ったこと。


義母「あのときは本当に辛かったわー!

あんたのために、そのくらいしたんだからー

少しくらい私の言うこと

聞いてもらわないとね♪」


・・・(´□`;)

とてもじゃないんですが

親が子に言う台詞に聞こえません。


旦那「じゃあ、つれていくだけだぞ。俺は入らないからな」


義母「うん、一人で入るからいいわよ。でも

狭いところはイヤ!

この前みたいな広いところがいい(,,゚Д゚)」

(この前というのは私と義母の初対面のときです)


旦那「一人でパーティールームに入るのかよ(´д`;)」


そんなやり取りが終わると、カラオケ屋の駐車場につきました。


義母「受付まで一緒に来てよ。

私ひとりで入ったことないから分からない。」


旦那「わかったよ(´д`;)」


やり取りを見ていた私は嫌になってきました。

なんだかんだで結局カラオケに引きずり込まれるんじゃないかと

またカラオケで絡まれるんじゃないかという恐怖感があった私は

車に残ることにしました。


しばらくして旦那が戻ってくきました。

やっぱりカラオケに行くということになるかと思いましたが

それは無かったようです。


旦那「2時間で入ったから、部屋は出るとき電話をよこすように言った。

それじゃパチンコ屋行くか(・∀・)」


私 「パチンコ!?( ゜Д゜)

体調悪いから家に戻って休むんじゃなかったの?!」


旦那「往復の時間とガソリン代がもったいないじゃん(´・ω・`)」


私 「…(´□`;)それでパチンコ屋に行くのはどうなの・・・??」


旦那「大丈夫大丈夫!(・∀・)」


カラオケ屋から少し離れた50銭パチンコ屋へ入ることになりました。

打ち始めてしばらくして義叔父から旦那に電話が入りました。


近くの神社でお祭りがあるとのこと。


その情報がもう少し早く入っていたら

義母はカラオケ(,,゚Д゚)ってならなかったでしょうに(´ω`;)

そうこしているうちに2時間経過しました。


カラオケ屋に迎えに行きましたが義母はご立腹

なぜかと話を聞けばこういう理由でした。

義母「電話かけるまで迎えに来なくていいよ といいたかったのに

二人とも電話が通じないし。 それでよく分かったわ、

私と話したくないということがね。」

パチンコ屋内の電波状態が悪かったのでしょう。

同じ場所にいれば二人とも電話が通じないのは当たり前で

それで「話したくない」という結論に達するのはいかがなものか・・・?(´д`;)

私 「あぁ…電波状態が悪かったのかもしれませんね。

電源は入れっぱなしでしたよ?」


義母「受付で聞いたもの!

み~~~んな知ってるのよ!」


受付で何を聞いたんですか(´□`;)

みんな知ってるって何を知ってるんでしょう?

人に知られて困ることは何もないですが…?


義叔父の電話は入っていたのに義母の電話は入らなかったというのは

なんというか皮肉な話です(´ω`;) 電話機が義母を拒否したとか?(マテ


人の話を聞かずにカラオケに曲を入れて歌いだす義母。


旦那「バスの時間だろ?出るよ」


義母「こーちゃん、山まで送ってくれるんでしょ?もう少し歌うわよ!」


旦那「は?( ゜Д゜)送るなんて言ってねーぞ」


そんなやり取りを横で見ている私。

何が気になったかと言えばカラオケルームに

お金も払わず入っていることです。


私 「ねぇねぇ、あまり長時間いたらまずいんじゃない?」


旦那「… …」



義母「もう 二人とも帰っていいわよ!

帰れ!カエレ!!

カエレ!!!(,,゚Д゚)」



と怒鳴る義母の態度に旦那が拳を震わせていたのを見たので

旦那を引きずって外に出ました。
外に出る時、旦那は入り口の壁をガンと殴ったわけですが。

外に出たところで義母が追いかけてきました。


義母「美月ちゃん、

あなたもいい加減にしなさい!!」









は?( ゜Д゜)


なにがいい加減にしなさいなのか不明です。

私は何もしていないし…


むしろ、いい加減にしろ!といいたいのは、こっちのほうですが。


また妄想ですか、そうですか。


怒りでか義母に殴りかかろうとする旦那を押さえながら

訳のわからない話で私を責める義母に挟まれ、ついには限界です。



私 「電波が通じなかったのは悪かった。

けど2時間後にちゃんと迎えにきたじゃないか。

それの何が不満なんだ!?」


( ゜Д゜)…( ゜Д゜)…





旦那も義母も興奮が冷めたらしく、旦那は棒立ちになり

義母はこちらに背を向けて



義母「それだけは、ありがとう」



と言うとカラオケルームへ戻っていきました。

旦那と私は車に戻り少し会話。

その後、

義母を迎えに行きましたが、タクシーで帰宅したようでした。



その翌日、義母から旦那に宛てたメール。

「美月ちゃんが私に会いたくないのなら、

花火大会行かなくてもいいのよ」


・・・( ゜Д゜)???????



「行かなくていい」という主語はなんなのか悩みました。
旦那が義母に電話しました。



義母美月ちゃん

こわかったわねー(゚▽゚*)

私と顔を合わせたくないでしょうから

来なくていいからねーと伝えてくれる?」



…(´ω`;)

どうやら主語は「美月」だったようです。



旦那「みぃが行かないのなら俺が行く理由がないけど?」


義母「分かったわよ!

私がいかなければいいんでしょ!。・゚・(ノ□`)・゚・。」



リボン結婚のお祝いリボンといいながら

私に行かなくていいと言えることがすごいと思います。

表向きはともかく義母の中では 私がおまけ なのでしょうね。

そして私が旦那をカラオケルームから連れ出した件を義母の脳内では
私が義母に嫉妬して旦那を連れ出した

ということになっているそうです。


旦那が殴りそうになっていたことにも気づかないとは

もう 脳内が腐っている としか思えません。
もう少し現実を見て欲しい…



旦那も素直にカラオケに付き合うかパチンコ屋などに行かず
義母に話した理由どおりに家に戻ればよかったのだ(´・ω・`)


そうであればこうならなかった…かも…うーん

そういい切れる自信がない。

何をしてもこういう結果になった可能性のほうが高い気がしてきた。

なんやかんや何を考えたところで言ったところで現状は変わりません。

花火大会…

一人1万円の席ですしキャンセル不可のチケットです。

楽しみなはずの花火大会がとても憂鬱になりました(´・ω・`)