自己中 | あした天気にな~れ!

あした天気にな~れ!

母子家庭一族に嫁入りしたキテレツ体験を綴るBLOGでした(過去形)2009年12月に別居、2010年12月に出産。昨日より今日、今日よりあした、マシになれ♪

7月の末のこと、私は家を飛び出しました。

その日はちょうど月に2回下山する義母が家に来ていました。
ネットカフェで一晩過ごした私は、朝になり、行くところもないので
帰宅することにしました。

玄関に入ると、義母が帰る準備をしているところでした。


義母「おかえりなさーい(゚▽゚*)
こーちゃんともあんなに仲が良かったのに
美月ちゃんが飛び出しちゃうなんて
おどろいちゃった(゚▽゚*)」

なんだかとっても嬉しそうです。

私 「すみません(´ω`;)
いろいろなことが重なってー、ついぶちきれちゃいました」

義母「聞いたー!
ばーちゃんに
意地悪されたんだって?(゚▽゚*)」







( ゜Д゜)



は?( ゜Д゜)


義母「美月ちゃんが世話してくれてるのに
意地悪するなんてとんでもないわ!
聞いてるの!!(,,゚Д゚)」

義祖母「… …(´ω`)」

私 「(´д`;).。oO(聞いたーって誰に聞いたの・・・??)
いあ・・ちがうんです・・・
確かに切欠はおばーちゃんの呪文のような食事催促でしたが
いろんな要素が重なって切れただけなんです!!!(´д`;)」

義母「ばーちゃん我侭になってるわ
スイカカットしてあげたけど、
これは硬くて食べられないこれは食べられるって…

ただ甘いか甘くないかの
差じゃない!(,,゚Д゚)」


私 「あうあうあうあ(´д`;)」

義母「いいのいいの
分かってるから!(゚▽゚*)」

分かってない気がしますorz

義母「いい、美月ちゃん。自分のことを中心に考えなさい。

自分の世界は守らなきゃダメ!

それで余裕があれば他の事やればいいんだから!!」


えっと・・・それってそしてそれってもしかして

自 己 中ってやつじゃないんですか?

そういう考え方で行動したら誰かに負担がかかるわけで(´□`;)
誰かが 必ずやらなくちゃいけないこと 
誰もが「余裕が無いから~」って放置した場合、どうなるんですか?

たとえば自分のことで忙しいから他の事かまってられないって
義祖母を放置していたら、大げさな話
義祖母は餓死するんじゃないですか?(´д`;)

そういう考えの人間の集まりでは
弱い立場の人に必ずしわ寄せが来るんですが。
この場合、義祖母です。というか老人虐待になりませんか?これ。
まぁ、そんなこと言った所で聞き入れてくれる人ではないし
疲れるだけなので言いません。

上機嫌なまま義母はひとりで山へ帰っていき、落ち着いた時
義祖母がこっちを見て必死に手招きしています。


義祖母「ちょっとちょっと(´ω`)」

私 「(・∀・)??」

義祖母「ちょっとここまできて」

激しく手招きします。
ベッドのわきまできて座りました。

義祖母「あのね、私、あなたに意地悪した覚えないの」

…(´ω`;) そりゃそうでしょう。

私 「どうしてそういうことになっているのか分からないのですが、
たぶん何か誤解があったんだと思いますよ」

義祖母「分かってる、あの子は言いたいだけなの。
だから私は笑ってハイハイって聞いていたわ…」

目を擦りながら、言葉を続けていました。

義祖母「合わないんだ…」

義母と合う人がいるのなら、
そうとうな変人心の広い人だと思います。

合わないという言葉を何度も繰り返す義祖母。
私のせいで、辛い思いをさせてしまったのだなと心配になりました。

私 「いやな思いさせてごめんね」

義祖母「嫌な思いはしていない、ただ…」

と途中で言葉が切れていました。
何をいいたかったのかは、わかりません。


ちなみに旦那の情報によると
義母「ばーちゃんの世話は
美月ちゃんに任せちゃえば
いいじゃない(,,゚Д゚)

家事は全部、美月ちゃんに
お願いしたから!!

専業主婦なんだから
それくらいのこと
やってもらわないと困るわ」

と義叔父に言っていたそうですよ。

専業主婦ではないと何度も言っているのですが(´д`;)
何があっても私の立場を専業主婦にしたいようです。

その上、私に言ってることと義叔父に言ってること真逆ですね。

別居なのに家のことを口出すのはやめて欲しいです…