義叔父が病院へ迎えに出て義祖母は帰宅しました。
私 「おかえり(・∀・)」
義祖母「いてくれたの?(´ω`)」
旦那「ばーちゃん、おかえり(・∀・)」
義祖母「… …(´д`;)??」
旦那が誰なのか分からないようです…
旦那「…(´・ω・`)」
きっと、これ以上は良くなることはないし
悪化する一方なのだろうなと3人で台所で話していました。
その間、義祖母は大人しく眠っているようでしたが
義叔父が言うには寝たふりしてて目が合うと慌てて寝たふりをしていたそうです。
義叔父が言うには寝たふりしてて目が合うと慌てて寝たふりをしていたそうです。
遅い時間になったので部屋に戻ろうということになったのですが
義叔父「もう、みんな寝るからな」
義祖母「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
子供がまだ帰ってこないの(´・ω・`)」
義叔父「子供って誰?」
義祖母「… …(´・ω・`)」
義叔父「…もうみんな帰ってきてとっくに寝てるで(´д`;)」
義祖母「あぁ…よかったぁ(´ω`)」
義叔父「だから、ばーちゃんも寝ろ」
義祖母「うん。寝るー。おやすみなさい(´ω`)」
義祖母の落ち着いた様子にみんなで安心して部屋に戻りました。
その1時間後、私はトイレに降りてきたのですが
義祖母の部屋からカーテンの開ける音、次に障子を開ける音が
聞こえてきました。
気になって様子をみるため襖を開けると
義祖母はコタツの上に座っていました。
私 「どうかされましたか?」
義祖母「おかあさんが薪を持ってきて、10時半まで片付けていたの。
火をたいたから部屋の中が煙でいっぱいで
窓を開けようと思ったのに調子悪くて空かないの(´・ω・`)」
何を言いたいのかわかりません(´д`;)
とにかく窓を開けたがっているようなので
私 「窓を開けましょうか?」
義祖母「うん、煙がいっぱいでしょ?(´・ω・`)」
窓を開けました。
義祖母「火が見える?」
私 「(・∀・)??見えませんが」
義祖母「火があるのを見てきて」
私 「見てきますね」
と部屋を出ようとしたら
義祖母「部屋の窓から出て(,,゚Д゚)」
ときどき言葉がきつくなる義祖母。
仕方無しに網戸を開けると
虫が大量に飛び込んできました。
慌てて閉めようとしたら
網戸外れるし(;´Д`)
そんなグダグダなところに義叔父がやってきました。
義叔父「そこ開けちゃダメだ!!」
イライラを我慢しているのがよく伝わってきます。
私 「Σ(´□`;)す・・すみませんー。
おばーちゃんが火をみてこいっていうから…」
義叔父「…(´д`;)火はないから…」
義祖母を寝かしつけます。
その後、義叔父にどんな状況だったかを説明して寝ることにしました。
施設に入れたくとも、安いところはいっぱいのようです。
施設に入れたくとも、安いところはいっぱいのようです。
その話を2階にいる旦那に報告すると
旦那「みぃも
別の意味でおじさんの神経逆なでしてるね(´・ω・`)」
すみませんすみません、本当に申し訳ない(´□`;)
今まで住んでいたところは網戸を開けると
大量の虫が飛び込んでくる
なんてことはありませんでしたから…しかも、でっかい虫。
本当に田舎なのだなと改めて実感しました(´д`;)