6月も半ばを過ぎたころです。
月に2回、義母は山から下りてきます。
今までは会うことを避けていましたが、今回は試してみることにしました。
今までは会うことを避けていましたが、今回は試してみることにしました。
2人きりで(´д`;)
義母の口から出るのは 義叔父の悪口 ばかり(´д`;)
台所でエキサイトする義母。
台所でエキサイトする義母。
義母「あいつはねー
金が無いからってばーちゃんの家に転がり込んだ上に
外国の女連れ込んでいきなりできちゃった結婚してねー
挙句に外国から姉ちゃん金くれとか
電話してきたのよ!
それなのに離婚して、子供を女にとられちゃってさー!!」
義祖母 「喧嘩しないでぇぇぇええ(´◇`;)」
台所の隣の部屋から声をかけてくる義祖母
義母「あぁん?喧嘩?!誰と?
ヒデと?!してないわよ(,,゚Д゚)」
…(´□`;)
この義母…職場でトラブルは起こしていないのだろうか??
義母から、ひたすら家族のいろんな愚痴話を聞いて、
義祖母のカビだらけの家に片付けに行くことになりました。
義母「美月ちゃん、ほら、こっちが近道だから!!」
と義母が歩く道は道ならぬ道。
人の土地だろうと思われる畑と田んぼと空き地のわき道です。
わしわし歩く義母は、まるで獣のよう…
その後をよたよたしながらついていく私…情けない姿です(;´▽`A``
足元は雑草で覆われていて見えず片足が…
義母「あらー(’▽’ξ
そこ川だったのねー!私するっとよけちゃったわ
美月ちゃん落ちちゃったのね
だいじょうぶー?(゚▽゚*)ウフフ」
なんだかとっても嬉しそうです(´д`;)
転んだり川に落ちることなんでもう日常茶飯事ですからorz
いいんです、本当のことを突っ込まれるのは。
妄想だけは勘弁してください。本気でお願いします。
旦那の家から義祖母の家まで歩く道のり。決して短くはありません。
義母の昔話愚痴は当たり前のように始まり続きます。
義母の昔話愚痴は当たり前のように始まり続きます。
義母「今の家だって私に黙って勝手に決めたのよ!
こーちゃんが次に部屋を借りる時は
おふくろが好きな犬が飼える
一軒家借りてやるよって言ってたのに
犬も飼えない家賃の高い家を借りて(,,゚Д゚)」
…(´ω`;)
高いわけじゃありません、相場比較するとむしろ安いほうです。
1年前、病院から退院した義祖母が
カビだらけの家に戻るのは可哀想と思った旦那が
一人で暮らしていたアパートと同じ金額で3人住める部屋を探し
相場的には存在しない物件を見つけ
退院に合わせるため、大急ぎで借りた物件です。
義母が暮らすわけではないから
暮らすのは旦那と義叔父と義祖母ですから
そこで文句をいうのはどうなのかと(;´Д`)
その後の会話はひたすら
旦那に市内(手の届く範囲)にいて欲しいということでした。
義祖母の元家の片づけをしている最中、義母の携帯がなりました。
義祖母の元家の片づけをしている最中、義母の携帯がなりました。
義伯父から電話が入ったようです。
義母「今、美月ちゃんと一緒に片付けしてるー(゚▽゚*)」
義叔父「…余計なこというでねーぞ」
義母「あいあい(゚▽゚*)で、ヒデはもう来れるー?」
義叔父「仕事で帰るのが20時になるで、バスで帰れや」
義母「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
電話終了
義母「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ヒデ…私に会いたくないんだ!ピーンときたわ
私には分かる!!」
デターーーーー(´□`;)
義母「もうヤル気なくなっちゃったわ。美月ちゃん、帰ろう!」
外に出ると雷
が鳴り始めていました。
雨もポツポツ降り始め、走って帰宅。
こうなってくると山の上は、すごくなるということで
タクシーを呼んで義母は早めに帰宅することになりました。
私としてはホッとしましたが(;´▽`A``
旦那帰宅後(23時)に旦那の携帯に義母からの携帯の着信があり
コールバックしました。
義母から1時間ほど
市内に残って欲しいと言い続けられる。
市内どころか県内に仕事が無いから県外に行く
のだと1時間言い続ける。
義母「生活費は私が出すから、
市内で仕事をみつけなさい。」
私 「そ・・・それは過保護すぎるんじゃないですか・・・」
息子をニートにしても手元から離したくないようです。
義母「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
どんな仕事ならいいの?どんな仕事だったら続けられるの?
私のつてで仕事探してあげるわ!」
…(´□`;)
いろいろとどうかしてる・・・
こんなことを言っていました義母ですが、
仕事など一つも持ってきませんでした。
つてなど何一つなかったようです。
他県の正社員の面接の話もあったのですが
義母と義叔父の攻撃があったため、旦那は断念してしまいました。
他県の仕事を諦めた旦那に渡された義母の言う生活費の金額は
旦那の月収の半分にも満たない金額です。
これで生活は大丈夫でしょ(*`ω´)=3という顔をされても困ります。
家賃で終わってしまいます。
足りない分は私の給料で補おうとしていますが、
家事や義祖母の世話などに時間をとられて
仕事の時間がなかなかとれず間に合いません(T-T)
4人住んでいる家の維持とその他もろもろの支払いが
10万円に満たない金額で足りると思いますか?ありえませんて…
そんなことは義母に言うこともできず
旦那から説明しても聞き入れれもらえず…
義母「なんでそんな高い家賃のところに
暮らしてるのよ!(,,゚Д゚)」
で、無意味な攻めを頂き、次に
犬を飼える一軒家を借りると言っていたのに!
という話に流れて、足りないのだと言う現実を聞き入れません…
そして、義母が私に珍しく電話です。
旦那の様子を聞いてきたので、次の仕事が見つからない話をしました。
私 「本当は3月で辞めるつもりだったらしいのですが
就職難だからあと1年は続けなさいって
私が言って無理やり続けさせたのですよ。
仕事が無い現状でベストなのは会社を辞めずに続けることですよ。
今回も、もう少し続けてみたら?とはいいましたけどね…」
義母「別にいいのよ!あんなクソ会社!」
私 「…クソ会社??(・∀・)」
義母「そうよ!!
まkじhdbんdkbym;nyで
mdkまそヴvんな会社じゃない!
変な人もいるし!
もっと早く辞めさせて一流会社に行かせたかったのよ!!」
何を言ってるのかよく分かりませんが
ボロクソに言ってるのは分かります(´ω`;)
それに高卒の旦那が入るにしては有名企業でしたから
クソ呼ばわりされる覚えは企業側には無いと思います…。
あとになって聞いた話ですが義母は
「私の息子は大卒で
一流企業に勤めてるのよ(゚▽゚*)」
と周囲に言いふらしていたそうです(´ω`;)
当の本人は専門学校を中退してフラフラしていたそうですが。
空想を現実にしたいというところでしょうか?ムリムリヾノ'∀`)
私「まぁ、生活を合わせている私としては
夜勤がなくなるので嬉しいですけど♪(・∀・)」
義母「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
また妄想モードですか・・・?(´д`;)
義母「もうだめなのかね?辞めなきゃだめ?
ちゃんと続けて欲しいわ」
あんなにボロクソに言っていたのに今度は続けて欲しいとさ・・・
私が 嬉しい と言ったからでしょうかね(´ω`;)
周囲がどーのこーの言ったところで決断するのは本人です。
旦那はもう限界だからと、7月いっぱいで会社を辞めました。