結婚というと、やっぱり結婚式ですよね。
でも、そんなお金のない私たちは式はせずに入籍のみ
という形をとることにしました。
となると問題になるのは入籍をする日です。
旦那「4月1日にしない?(・∀・)」
私 「4月馬鹿ですか、そうですかって…
どんなネタ夫婦にするつもりだよ(´□`;)」
旦那「年度始めだし分かりやすいと思ったんだ(´・ω・`)」
どこまで本気か分かりません(´д`;)
でも、まぁ、確かに覚えやすいし、いいかなぁと思って承諾しました。
そして入籍前日のこと…
義叔父「美月さん、明日どうするね?」
私 「(・∀・)???」
義叔父「珠子姉(義母)
明日ばーちゃんの顔見に来るってよー」
私 「Σ(´□`;)!!」
今回は旦那は日勤です。前回と同じ手は使えません。
義叔父「靴持って上に上がって
閉じこもってるっていう手もあるよ。」
部屋に閉じこもるというと前回の恐怖がよみがえります。
ガタガタガタガタガ「美月ちゃん」ガタガタガタガタ「美月ちゃん」ガタガタガタガタ
(´Д`|||)
(´Д`|||)
(´Д`|||)
あの恐怖にひとりで
耐えられるとは思えません(;´Д`)
というか、義祖母がボケた原因を聞いてから
尚更 怖いです 義母が!(´д`;)
なによりも明日は入籍予定日。
旦那が夕方に帰宅して、すぐに市役所へ行き
入籍手続きをとる予定なのです。
時間はおそらくギリギリになるでしょう。
私 「外で…
適当に時間をつぶしてます(`・ω・´)」
周囲を探索したかったし、いい時間ができたというもの♪
旦那「この辺とか駅前に居たら
おふくろに見つかるよ(´・ω・`)」
(´Д`|||) ダメジャン
そんなわけで、入籍予定日当日、私は旅に出ました。
旅に出るつもりはなかったのですが
家周辺と駅前を避けて・・・と自転車で移動していたら
どうやって
もどればいいのか
分かりません(;´▽`A``
早い話が迷子?
携帯に旦那からの着信が入りました。
仕事の終了時間よりも早い時間なのでおや?と思い
リダイヤルしてみます。
旦那「同僚が気を使ってくれて少し早く帰れた(・∀・)
それで、みぃは どこにいるの?」
私 「えっと…
湖の近く?」
旦那「…Σ(´□`;)
どうすりゃそんなとこに
行くんだ!?」
私 「自転車でー(;´▽`A``
う・・うん、わからないけどとにかく戻るよー」
旦那「戻るって…ちょ…動くな!
そこを動くんじゃない!!
大人しく待ってろ!!!」
そんなわけで、旦那が迎えに来てくれました。
旦那「同僚の好意を無にされた気分だ!
結婚したくないの!?」
私 「ウン(・∀・)」
旦那「Σ(´□`;)!?!?」
私 「いやー、考えたんだけどね
会わないように逃げなきゃ逃げなきゃ で
こんなとこきちゃって今後もこんなことを続けなきゃいけないって
考えるとねー… …
やっぱり、ムリだわ、
義母さんと仲良くやるの。」
旦那「・・・(´□`;)」
義叔父の2回の結婚と離婚も義母が原因と聞きました。
義叔父が旦那に「守れー」と私に「逃げろー」というのは
その経験があったからでしょう。
義母と同居の話がでるのはまだ先の話。
色々話し合った結果、市役所で入籍の手続きを済ませました。
ギリギリセーフです。
役所のおねーさんに「今日の日付でよろしいんですか?」と
念を押されましたが(・∀・)