義母「500万置いていってね 即金で(・∀・) 」
その台詞ですべてがグダグダになりました。
その後も私に対する罵倒(妄想の産物)が続きます。
言われる覚えのない妄言に対し旦那が口を挟もうとしても言葉を重ね無視。
私自身のことを酷く言われ泣いた時もありましたが、私の両親のことまで悪く言い始めました。私のことは我慢しましょう…すでにこの世にいない両親のことに関して、これ以上の暴言の暴走は許せません。止めないといけないと思ったのです。
私 「人を侮辱するのもいい加減にしてもらえませんか」
低くめの大きな声で言ってみました。
今までは黙って聞いていましたが、初めての反撃?です。
義母「ほら、こーちゃん。今の この子の顔みた?
こわいわぁ(゚▽゚*)
これがこの女の本性ね!
こわいわぁあ(゚▽゚*)」
本性って・・・怒ることが本性なんですか(´д`;)
少なくとも私はヒステリーにはならず冷静に話しているつもりです。
私 「怒れば誰でも怖くなるでしょう?怒らせてるのは、あなたですよ」
義母「あなたですって(´ω`)
こーちゃんはあなたにメロメロで気づいていないけど
私にはわかる!
最初はこんな娘が居てくれたら嬉しいって思ったけど
もう演技にすっかりだまされちゃったわぁ…
でも残念でした!
私をごまかすことなんてできないのよ(フフン」
だれか…この妄想を止めさせる方法を教えてくださいorz
そうこうしているうちに電話が入りました。カラオケ終了の時間です。
悪夢のようなこの空間から逃れられるタイミングがようやく来たのです。
義母「延長しましょうよ!歌いたりないわ!(,,゚Д゚)
ほら、みんなで仲良く歌いましょう!
美月ちゃんも笑って。゚+.(・∀・)゚+.゚」
旦那「アフォか(´д`;) 帰るぞ!」
トイレに行くという義母を置いたまま会計を済まし、カラオケ屋の入り口で待ちました。
旦那「みぃ…悪いけど後部座席な。
お前が助手席に乗っていたら、おふくろ・・・
後ろからお前の首を絞めかねん。」
そして、2人で山の上にある義母の勤め先の寮に送りました。
その途中の会話
旦那「で・・・結婚は認めてくれるんだな?」
義母「うん(・∀・)私が何を言っても結婚するんだろ? 」
ほっと胸をなでおろす旦那。その瞬間。
義母「認めるわけないじゃない!(・A・)
こんな 詐欺女!!」
旦那「お前が選んだ娘なら、いいって言ってくれてたじゃないか(´д`;)」
この迷言の数々。
息子を持つ世の母親は
嫁に対して こんな感情を抱くものなのでしょうか?
それが嫁姑バトルなんでしょうか!?
念のため書きますが、これ初対面です。
お互いにどういう人間か探りを入れるような時期です。
本当に訴えていいですか・・・(´д`;)
精神異常で無罪になりそうですが…
もしね、これが普通というのなら
こんな姑さんとうまくやれるテクニックを教えてくださいorz
義母を寮に送り届け、別れの挨拶際こんなことを言われました。
義母「美月ちゃん、
こうちゃんにはたくさん迷惑かけさせられたから
今後は この子の世話になろうと思ってるの。
先はまだ長いしヨロシクネ(´▽`)それと…
子供 早く作ってね。゚+.(・∀・)゚+.゚」
表の義母ですね。
表でも裏でも共通しているのは
人の話を聞かず言いたいことをいう人
だということがよ~~~く分かったので適当に返事をしましたよ。
帰りの車の中、旦那が私に聞きました。
旦那「あんな母だけど、仲良くやっていけそう?一緒に暮らせそう?」
私 「うん、うーん、ごめん、本当に申し訳ないけど…
むり(・∀・) 」
旦那「…だよなぁ(´□`;)」
私 「私が仲良くしようと努力しても、
向こうが一人で妄想してケンカ売ってきてるじゃん
仲良くやっていけるわけがない 」
頭を抱える旦那。
今後、あの妄想暴走二面性義母を、どう対処していこうか思案する私。
入籍予定の日は迫っています。
