男運の悪さも手伝って?自分で言うのも何ですが、いろんなことを経験してきたと思います。
元会社の先輩には
美月の人生で5,6本ドラマが作れるね
とか言われたことがあります。そのくらい波乱万丈みたいです。
自覚ありません。そして自慢でもありません、つかむしろ自慢になりません。
これが普通ですから!
そう言ったら近所の酒屋のおばちゃんが「かわいそう」と涙を流していました。何が可哀想なのか分かりません。
つか、勝手に人を 可哀想な人 にしないでください(´д`;)
結婚という言葉に10代のころは憧れ
20代のころは「幸せ=結婚」と思い込み
30代に入っては「幸せ≠結婚=利害一致の契約」という
夢の無い考え方になっていました。
そんな私も結婚することになりました。
恋愛感情もありましたが、それよりも利害一致であった感が強く
「夫婦なんていろんな形があるんだから
私たちは私たちの形で行けばいい」
そういう考えでの結婚です。
旦那さんは母子家庭の一人っ子。
嫁と姑のトラブル、争いなどはよく聞きましたが
母子家庭の一人っ子になるとドウナルンダロウ…
どん底から這い上がるとき私はワンコールワーカーで工場を転々としていました。
そのとき母も生きていたらこの年齢であろうというオバサマたちに囲まれ仕事をしました。
男運は悪いけど
オバサン受けは良いワタシ♪
本当の娘みたいに可愛がってくれるオバサマたち。
そんな人たちに、結婚したら姑さんとうんたらかんたらって講義うけてたりして…(;´▽`A``
だからね、きっと仲良くやっていけだろうと思っていました。
実際に会うまでは…