とうとう私もやられた~ | Mrs.Waywardのひとりごと

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アメリカ暮らしの中で体験すること、感じること。

信じられないけど、もう2022年、しかも4月!

しかしこの3か月にいろいろあった。

 

クリスマス前に娘が感染したかもなので検査を受ける、という記事をアップしたけれど、娘は見事に感染。よって里帰りは中止。

 

その後、2月にはさらに残り二人の子供達が感染ガーン

学校から貰ってきたと思われる。

 

その時は、オットも私も無事で、「おお、私達って結構免疫強いんじゃん?」と自分の健康を過信していたんだけど。そしたら…

 

やられたえーん

 

3月中旬にオットがビョーキになり、熱、咳、身体の痛み、などなどかなり酷かった。そして数日後、私も悪寒を感じ始め…。

 

時間差があって助かったけれども、オットも私も寝込み、私が起きれるようになってからも、子供達の送迎の合間に横になる、という感じ。

 

政府から無料で配布されていたコロナのテストキット、やろうと思い封を開けると、いろんなものが入っていて、もうこれらを全部開けて、説明読んで、と思ったら眩暈がしてきて結局やらなかった汗

 

が、コロナに感染したんだとハッキリ自覚したのは、味覚が無くなった時。おお、これが、感染者が言う、味覚を失うってことか!と。ちなみにオットも私より数日前に味覚が無くなっていた。微かにピーナツバターの匂いを感じられるとかでオットはひたすらピーナツバターサンドを食べ続けていた。

 

何が辛いって、食欲は減退していて何も食べたくはない、でもずっと食べないと空腹感は感じるし、身体はフラフラになってくる。それで無理して何か食べても、味がしない~笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

オットが気を遣って行きつけのお寿司屋さんから、カリフォルニア巻きとスパイシーサーモン巻きを買ってきてくれるも、味がしない~!

 

いや、正確に言うと、ほんのすこ~しだけ、海苔の香りがかすかに感じられた(ような気がした)。

 

そして、大好きなコーヒーは、味がしないというよりは、変な味と匂いがして病気の間は飲めなかった。

 

今はかなり回復しつつあるものの(味覚も戻ったけど)、まだ辛いのは異常な疲労感が続いていること。これも、感染者が言ってるよね、怠さがなかなか抜けないって。まさにその通り。

 

そして味覚戻ったと言っても完全ではなく、85%くらい?食べたいものが思い浮かんで食べてみても、あれ、なんか、そんなに美味しくないな?みたいな。

 

昨日は、めずらしくサンドイッチが猛烈に食べたくなり、娘とSubwayのサンドイッチを半分こしたのだけど、いつもなら美味しく感じるはずのサンドイッチが、なんとなく、「ごく普通」にしか美味しくなかった。夜は、Chick-fil-Aのチキンサンドを食べたのだけど、これまた「ごく普通」。

 

やっぱり、美味しいはずのものを食べても100%美味しいと感じれるまでには時間がかかりそう。…といいつつ、味覚が一応戻ったお祝いに明日はオットとお寿司食べに行くんだけどあせる

どうか美味しく感じられますようにお願い

 

とにかく、健康のありがたさを本当に実感した数か月だった。

これで(嬉しくないが)家族全員感染して免疫がついた(?)はずなので今年後半は家族揃って健やかに過ごせることを切に願う。