こんな時だからこそ | Mrs.Waywardのひとりごと

Mrs.Waywardのひとりごと

アメリカ暮らしの中で体験すること、感じること。

コロナウィルスの騒動が始まっていろいろと周りがざわついてきた頃、

体調が悪くなった。高血圧の酷い時の症状だ。心臓がバクバクして胸が重くなる感じ。

 

ちょうど2週間ほど前に、定期的に通う心臓のお医者さんが降圧剤を替えてくれたばかりなのでそのせいなのかどうか。

 

殺菌ワイプを抱えて近くのスーパーのファーマシーに設置されている無料の血圧モニターを使うとやや上昇している。先生に直ぐ電話して状況を説明すると、多分この最近のコロナ騒動でのAnxietyでしょう、ということで(自分もそんな気がしないでもない)様子を見ることに。

 

もう、スーパー通いは嫌なので、早速アマゾンでオムロンの血圧モニターを注文した。

 

先週からずっとこの動悸や胸の圧迫感がとぎれとぎれに続いていて体調が悪い。動悸があまりに酷くて横になっていたある夜、もう、このまま心臓発作で死んでしまうんじゃないだろうか、と思ったり汗

 

年令的には老人枠に入らないけど、高血圧の人はコロナウィルスに感染すると重症化すると聞いているので気になる。先週はほとんど外に出ていない。

 

気が付いたのは、テレビやネットでコロナウィルス関係のニュースやYouTubeなどを見ていると、ホントに症状が酷くなる、ということ!頭の中でこれからのことをグルグル考えていてもまた同じ。

 

やっぱり、ストレスと不安なのかもしれない。愛読しているブロガーさんも(持病はないけど)今後のことを考えて眠れず、身体が痺れ、頭痛、腰痛などなど一遍に襲い掛かってきて大変だとのこと。この方は、特殊な環境での海外生活で、ご主人のお仕事もどうなるかわからず、収入が絶たれても出国できずに足止めになるかも、という瀬戸際の方なので、その不安は察するに余りある…。

 

私だけじゃないんだな、このことで体調を崩しているのは!

 

胸の内の不安を子供にシェアすることはない。子供達が明るいのが救い。先日トイレに行ったら、こんなものが。

 

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カエルくん。次女作。

 

思わず吹き出さずにはいられなかった。そして、ありがたかった、次女のユーモアが。こんなときこそ、笑わないとね。

 

先週末は、天気が良かったので、子供達のPEを兼ねて(?)公園でキャッチボール。しばらく使ってない息子のミットは(グローブ)はちょっと小さくなっていたが、私が手を入れてちょっとストレッチさせてOK。

 

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いつもいつもコンピューターにかじり付きの子供達と一緒に

こうやって外で遊ぶなんて本当に久々のことだった。もっと、こういうことしなきゃいけないな。元気にキャッチボールしてる子供達(とオット)を眺めながら、大切なものが何かということをしみじみ考える。

 

家族みんなが健康でいられること、毎日をエンジョイして暮らせること。

 

たかがウィルス、されどウィルス。ちっぽけなウィルスが、テロよりも戦争よりも自然災害よりも、国境も人種も超えて、短期間のうちに、こんなに多くの人間を病気にし、死に至らせることができるという事実に驚愕しかない。

 

くじけそうになるんだけど、絶対に大丈夫になるから、という希望をもたないといけないね。大丈夫だから、と自分に暗示をかけてます。