イタチごっこ | Mrs.Waywardのひとりごと

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アメリカ暮らしの中で体験すること、感じること。

久々の更新であります。

 

んま~、巷はコロナウィルスで大変なことに!コスコは水やトイレットペーパーが切れている、なんてことは周知の事実だけれど、私はそうなる前にある程度、コスコとサムズクラブで買っておいたので、もう買いに走る必要は無し。

 

お米に関しては、今15ポンド入りの袋が二つとちょっと、なので多分15キロあるかないか、くらいの備えがあるのでしばらくは大丈夫。先ほどスーパーで(買わなかったけど)見てきたら、「錦」のお米なら、小さい袋のがたくさん売っていた。さほど美味しくはないが、いざとなれば全然オッケーだ。

 

さて、今日は心臓の医者の定期健診。高血圧持ちなので。前々回と前回の血液検査で、血中のクレアチニンとカルシウムの値が高いと出ていた。

 

多分、服用している降圧剤の副作用かも、ということで先生が薬の種類をちょっと替えたり、量を減らしたりして調整したのが3か月。今回はこれで値が変わったかどうかの様子見。

 

先週に行っておいた血液検査の結果では、クレアチニンは正常(やった~!)、でもカルシウムは依然として高い。(こっちでは、血液検査は医者のアポの数日前に専門のLabでやってもらい、その結果が医者に送られるシステム)

 

血中のカルシウム値が高くなる原因はいくつかある。

 

右矢印服用している薬の副作用(私の場合、高血圧の降圧剤)

右矢印副甲状腺機能亢進症(副甲状腺ホルモンが過剰に分泌)

右矢印

 

が、が、癌だって…ゲッソリ

 

…怖い!

 

先生は多分薬の副作用だと思う、と言って、今回もまた薬の種類を替えた。プラス、念のため、一か月後の血液検査に、副甲状腺の検査も含めてくれた。

 

これで少なくとも6週間後に先生のところへ戻る時には、副甲状腺がちゃんと機能してるのかどうかがわかるはず。機能しているならば、カルシウム値が高いのは副作用かその他の理由と言うことになる。

 

新しい別の薬の処方箋を書きながら先生が言う。

 

「でもね、今度の薬の副作用として挙げられるのが、今度はカリウムの値が高くなることなのよね。食べちゃいけないってことはないんだけど、バナナやトマトやポテトとか、ドカ食いしちゃダメよ。」

 

なんか、クレアチニンが下がったのにカルシウムはまだ高いし、今度はカルシウムが下がる可能性はあるけど、カリウムが上がるかも…

 

アタマに閃いた言葉は

 

イタチごっこ。

 

あるいはモグラたたきゲーム?

 

心臓疾患(高血圧症も含む)と腎臓機能の関係はシーソーみたいなもん、と医学の知識のある姉(動物病院の手術専門看護士)にも言われてるし。クレアチニンは下がったのでとりあえずホッとしているのだけど。

 

だから、薬の処方も服用も、その微妙なバランスをとりながら、ということらしい。

 

なんかね、アラフィフになったら急に表面化してきた健康問題。やはりね、若い時からの生活習慣の結果が出てきていると思う。

 

運動大嫌い、三度の出産後の体重増加、バランスの悪い食事、ストレス、などなどなど、そういうのの積み重ね。運動や食事、つまりは体重の増加も、自分である程度コントロールできるものなのだから、やっぱりちゃんとしておかないとダメ。

 

そうじゃないと、ある時期から急にこんな風に、高血圧だ、高コレステロールだ、腰痛だ、と大変なことになる。去年手術した手根管症候群も、元を正せば、三人目の子供を出産した直後(妊娠で体重が増加していた頃)に発症しているので、私の健康問題の殆どは体重が増えていたのをほっておいたからだと思う。

 

今はジムにも行くようにしているけれど、本当にやらないといけないことは食事制限して体重を減らすこと、に尽きる。

 

私の父は85才と高齢なのだが、結構元気で頭もしっかりしている。

姉も癌になったし(手術後は順調に回復していて、今後5年間癌が再発しなければ一応完治)、私もこんなだし、父親のほうが長生きしたりして、と時々本気で思う。親より先に逝くなんていうことはもっとも親不孝なことだと思うからそれは避けたい。

 

そんなわけで、今年は真面目に健康管理していかないと、と思っているところ。ダイエット、辛いけどね~、頑張るしかないね、早死にしたくなければ!

 

付け足し:

コロナウィルスが蔓延しつつある今どき、病院の待合室でアジア人の

私が居ると、皆から避けられたリするんだろうか、とドキドキしながら座っていたのだったが、誰からもガン見されることも嫌な顔されたり何か言われたりすることもなく、ありがたや~と思いました。一人の人なんて、私の隣りに座ってきて、心の中で、『え?いいの?他の席、空いてるじゃん?』と思ってしまったりした小心者の私でした汗

 

この州に引っ越してこなかったなら、前の州なら、私が歩けば人がササササ~っと引けていったことでしょう。ああ、今ここに住んでて良かった~笑い泣き