今朝、NBAの大スタープレーヤーだったKobe Bryantがヘリコプターの
墜落事故で亡くなってしまいましたね…(娘さんの一人も…)。スポーツ界に詳しくないこの私でも顔と名前が一致する数少ないアスリートの一人だったのですが。まだ41才と若かったのに残念です。
さて。
実は二週間ほど日本人の友人が我が家に滞在していた。
先週帰って行ったのだけど、二週間は思った以上に長く、体力的にも精神的にも疲労困憊してしまった私。
二年半ほど前に来たときには感じなかった感情。その時は一週間だけだったので、ただ単に今回の滞在が長かったから、ということなんだろうか?
彼女のことは中学校に入学した時からの友達で、つまり、アラフィフの私達は40年には足りなくても、かなりの長い間お互いを知っていることになる。高校卒業後は、同じ街に住んでいたわけではないのだけども。
今回のことで学びましたね。友人に滞在してもらうときも、自分が滞在させてもらうときも、二週間は長過ぎ。お互い気持ちよく過ごすには一週間が限度だろうか。
「短かくてあっと言う間だったね!残念!」
と思えるくらいが丁度いいのであります。
前回我が家に一週間滞在して帰っていったときは、「またいつでも来てね!」と気持ちよく送り出した記憶がある。
今回、正直に言うと、到着して二日目ほどで、すでに溜息が出てしまっていた。なぜなんだろう、と彼女が帰ってからも考え続けていることを書いていこうと思う。
プライベートなことになるので(友人がこれを読んでることはありえないけど)念のため限定記事にすることにします。