レシートは確認するべし | Mrs.Waywardのひとりごと

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アメリカ暮らしの中で体験すること、感じること。

最近、買い物をしたあとに、レシートを見て「あれ?」と思うことが二度ほどあった。

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一度目は、よく行くスミスというスーパーでセルフチェックアウトした直後。このスーパーは、「該当商品を5個買うと5ドル引き」みたいなディールをよくやっていまして、私、これが大好き。

 

お店側も上手いことやるな~と思う。必要なものカートに入れて、それが該当商品な場合、あ、あと何か4個買えば5ドル引きって思うと、必要なくても何か買ってしまうっ!同じものじゃなくてもいいし、該当商品は、2ドルだったり3ドルだったりと、安いものもあるので、単価が低ければ低いほど、割引率は高くなります。単価に関わらず、該当商品を5個買えば、最後に5ドル引かれるシステム。

 

その日もそのディールにまんまと引っかかり、該当商品5個どころか、10個もカートに入れた私。セルフチェックアウトで支払う時に、あれぇ、なんだかちょっと高いような?と思ったのです。

 

チェックアウトした後に出口に向かいながらひたすらレシートを確認。

 

やっぱり5ドル引きになってない(10個かったから10ドル引きなはず)

と思いカスタマーサービスへ。そうしたら、お姉さんも、おかしいわね、該当してるもの10個買ってるってレシートにも出てるのに、割引されてないね、と言って、現金で10ドル返金してくれた!良かった!

 

そして、今日はターゲットへ。ターゲット、他のお店と比べるとかわゆいもの多し。本日のお目当てはディッシュウォッシャーとマイクロウェイブに入れてもへっちゃら、というボウル。79セント。辛ラーメンやカレーなどの色がついても目立たないように黒のボウルをチョイス。

 

それはいいの。問題は、30パーセントオフというサインのあるラックにあった息子の来年用の水泳のシャツとショーツ。今日もセルフチェックアウトしたら、やはり定価のままになっている。

 

なのでカスタマーサービスのお兄さんに、今購入したばっかりなんだけど、3割引きのラックにあったんだけど割引になってないよ、と言ってみた。

 

お兄さんがチェックするも、やはり定価でシステムに入っているようだった。ヒドイ話だと内心イライラしつつ、う~ん、定価ならどうしようかな、と迷っていた私にお兄さんが言った。

 

「じゅあさ、これは返品・返金という形にして、30パーオフでもう一回購入し直すっていうことでいい?」

 

もちろんですとも!

 

そして、ここでも、差額はほぼ10ドルとなって返って来た。

 

機械だからといっていつでも正確なわけではないし、セールとサインが出てても定価でチャージされることも時にあるようなのでやはりレシートは必ずチェックするべし、と思ったのでした。この一週間に2回も、だもの。

 

ウッカリしていてミスっていたら、スミスのもターゲットのも、このまま20ドル余分に取られていたということになる。

 

別にこの20ドルが生活にどうこう影響を与えるわけではないけれど、お金はお金。節約できるところは節約したいアラフィフおばさん。

 

そうそう、娘のために先週ターゲットで38ドルほど出して購入したJansportのバックパック。今日見てみたら28ドルになってるではないか!

 

私、もう一度購入しました。そして、一つを(先週購入したものもまだ未使用)先週購入した際のレシートで返品しようと思います。10ドルの差は大きい!馬鹿らしい、浅ましい、と自分でも思わなくもないんですが、こういうシチュエーションのとき、「ま、いっか、10ドルくらい」と思えない自分がいます…汗