おうちステーキと美味しいものの話 | Mrs.Waywardのひとりごと

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アメリカ暮らしの中で体験すること、感じること。

たいてい週末はどこかで外食する我が家。でも先週末は

「ステーキ食べよう!」とオットが言ったのでコスコでリブアイを仕入れて午後一杯漬け込んでおいてグリルでジュージュー焼いた。

 

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4枚入りを2パック購入なので8枚のステーキ。これがまた、分厚いのなんの。レストランで食べるステーキの2倍以上の厚み。1.5インチくらいあります。

 

ミディアムの焼き具合で焼き過ぎないように。美味しい~ラブ

 

あれ?ウチって子供3人の5人家族じゃ…?

 

そうなんです。こんなに食べ切るわけはないんですが、たいてい約半分ほどがお腹に収まり、後は冷凍庫へ。

 

これは後に、オカズ無いな~どうしようかな~というときに大活躍。

ファヒタにすることが多いかな?さすがにリブアイなので、解凍して温めてもまだまだ柔らかくて美味しい。ステーキサラダにしたりも。

 

オットがこうしてグリルでBBQをしている背中を見ながら、ビールやワインを片手にリラックスしているときが、私が一番シアワセだなぁと感じるとき。子供達は美味しいステーキが焼けるのを家の中で待っていて。

 

シアワセなんて本当はこんな風に日常の中にあるんだよね。

 

さて、美味しいもの続き(?)で、先週コスコでこんなもの発見!

 

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なんとQPマヨネーズ2本セット。5.99ドル。

 

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普通サイズと比べるとこんな感じ。普通サイズが一本で5.70~6.00ドル程度で内容量が517ml(500g)。コスコの方は、2本で6.00ドルで内容量は355mlx2=710ml、あら、コスコの方がお得だ!

 

もっとも、普通サイズのはウォルマートでも買えるんですけども。

でもコスコで見かけてコーフンして買ってしまいましたよ。コスコのキャシャーと荷物をカートに入れてくれる人達が、「なに、これ?へー、日本のマヨネーズ?見たことないよね~」と話しているのが聞こえたので

「日本のマヨネーズ、美味しいのよ~!」と宣伝しおいたウインク

 

こちらはトレジョで購入した果物。IMG_0895.jpg

お友達お薦めのチェリープラムは美味しかった。皮も食べれる。

シャンパングレープは日本のあの小さいブドウを想像して購入したのだけど、味は全然違う。皮も食べれるけれど、甘さはイマイチ。甘いは甘いけど、ちょっと水っぽい?

 

というか、アメリカの果物って甘いといってもほとんどが水っぽい甘さのような。日本で子供の時に食べた果物の味、遠い昔の記憶だけど

「絶対もっと美味しかった」ということは確か。

 

農家だった祖父と祖母の家に行くと、甘くて美味しいトウモロコシ(確かハニーバンダムという品種)や巨峰、梨、トマト、いろんなものにかぶりついた覚えがある。どれもこれも味が濃くて甘かった。今思えば最高の贅沢~。

 

ついでに言うと、最近食べたいな~と思っていてもう絶対食べられないものはこんなもの。(田舎だったので山でいろんなものが採れた)

 

子供の時に、父が山で採ってきたタラの芽の天ぷら。絶品だった!

そもそもタラの芽ってなんなんだろ?アメリカにもあるのかな?

 

それと、父が山で採ってきたきのこ各種で作ったおうどんのつゆ。

こちらも絶品。

 

そして、子供の頃はあまり好きでもなかったけど、これまた父が山で掘ってきた山芋(長芋)を摺り下ろしたもの。当時はありがたみがなかったけど、先日アジア系スーパーで購入して摺り下ろして食べてみたところ、父の山芋と比べると水っぽくて全く味がしないということに愕然。

 

・・・あの頃、もっと食べておくんだった。でも時すでに遅し。これらの中で一番食べたいのが「タラの芽の天ぷら」。もう一生食べられないんだなぁと思うとちょっと悲しい。本当に美味しかったぐすん(涙)

 

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(お借りした画像)