不動産エージェントのマットが
「これ、見てみない?」と持ち掛けてきた物件。
写真で見るとまあまあ良かったので行ってみた。
ここ、驚いたことに、セキュリティーのゲートが付いて
いない。ゲート付き以外には住みたくなかったんだけど。
家の外観は、意外に普通っぽい。特別にゴージャスな
造りでもなんでもない。ただ、中へ入ってみると、広かった!
私達が求めてるのは4~5寝室、3バスルーム、程度の家。
この家は、なんと6寝室もあった!さらにデン(書斎/オフィス)
そして2階には大きなロフト(ドアがなく、TVルームや
ゲームルームなどに使える大きなスペース)まで![]()
キッチンも広く、特別注文で作らせたと思われる大きな
御影石のカウンターのアイランドが真ん中にある。
その周りにスツールを置けば、朝食なんかは、ここで
パパパッと食べられる。
キッチンから続いたところにあるダイニングの位置も良し。
(大きめに家にはなぜかキッチンから離れた場所に
フォーマルダイニングがある場合が多し)
ウォーク・イン・パントリーが付いていて、ポイントが高い。
今の貸家、無し。冷蔵しない食べ物などを置いておく
スペースが少なかった。今回も、「Walk-in pantry あるよ」
と聞いたのも、「あ、見たいかも!」と思った理由の一つ。
そして、ガレージから入って来るドアがキッチンに繋がって
いて、沢山の食料品を買って来た時などには、遠くまで
運ばなくていいから便利。今の家、キッチンがガレージから
遠い![]()
ファミリールームも、真四角で、カウチが置き易い。これ、
結構重要。変なところに暖炉があったり、変に小さすぎる
造り付けのエンタテイメントセンターなどがあったりすると
テレビや家具の置き場に困ったりする。それに、これも
特注らしい、すばらしいエンタテイメントセンターが
が壁一面にビルト・インされている。デザインがオシャレ。
これは別のサイトから借りたもの。でも、私が見た物件の
エンタテイメントセンターの色はいい感じの茶色の木目。
で、テレビの後ろの壁部分がこの写真みたい石貼り?
レンガ貼り?になっていて、上からライトアップできる。
両脇のシェルフの上部にもライトが付いていて、ライトアップ
するといい感じ。
実際のものはこの写真のものよりももっとオシャレ![]()
こういうビルト・インのが付いていなければ、自分で家具
として購入しなくてはならず、大き目でナイスなものは
超高いので、こうして家にくっ付いてくるのはウレシイ限り。
一階にはさらに、ゲスト用の寝室とフルサイズのバスルーム、
デンと呼ばれる書斎のようなスペースもある。すばらしい!
夫の両親が訪ねて来るとき、もう年なので階段の上り下り
がキツく、一階の部屋に泊まれるのはありがたい造り。
二階にはマスターベッドルームにマスター・バスルーム、
それ以外に4寝室、フルサイズのバスルームが2つ!
加えて、大きなロフト!ここに子供用のテレビ、カウチ、
Xboxなどなどを置いてしまえば、階下でうるさく遊ぶことも
無いだろう。ウシシ…![]()
我が家は3人の子供達がいるので、一人に一部屋与えると
それだけで3部屋。プラス私と夫で、絶対に4寝室は必要。
4寝室しかない家の場合、両親が来たりすると、子供の一人
が部屋を明け渡すことになり結構面倒なのだ。なので、
階下にすでにゲストルームがあるのはとっても便利。
この物件は6寝室なので、2階には、さらにもう一寝室。
使わないのかも知れないけど、あっても全然困らない。
ランドリーも二階にあってウレシイ。洗濯物が出るのは
寝室からなのだから、いちいち階下に持って行って洗う、
というのは面倒くさいから。そういう造りの家も多い。
私が嫌いなのは、ランドリーが階下にあり、しかもその奥に
ガレージに繋がるドアがある、というもの!ランドリーが通路
になってしまうため洗濯物が溜まっていたらそこに散乱する
ことになる。狭く感じるし、家族以外の人の目に触れる可能性
もある。それがイヤ~
。アメリカの家はこういうの多い!
スペースをセーブするために仕方ないんだろうけど。
この物件は、デンから全寝室、ロフトまで全室にすでに
シーリング・ファンが取り付けてあるので、買ったり取り付け
たりしなくていい!
庭。これは…。
夫が
なショートセール物件の庭と比べると狭い。
0.32エイカーに対して0.19エイカー。私に言わせると、半分
ほどランドスケ-ピングしてあるので、残り半分のところ
にプールを造ればいいし、大きくなないけど丁度いいくらい
のサイズ。庭半分にはすでに敷石が敷かれている。半分
だけでも、1万ドルくらい掛かってると思うよ、とマットが言う。
こういう風に石畳にするのって結構高いらしい。
フロアプランは今まで見てきた中で一番好きかも。
そして一番新しい。私、新築にはこだわらないけど、
できれば新しい物件のほうがそりゃあ好み。
庭の狭さ以外は夫も気に入ったので、内覧の後、二人で
話し合いをした。