巧妙に仕組まれたバースデー① | Mrs.Waywardのひとりごと

Mrs.Waywardのひとりごと

アメリカ暮らしの中で体験すること、感じること。

昨日、友人の一人から誘いを受け、一緒にランチ。

 

この街に越してきて初めて出来た友人がA子で、

彼女が私にB美とC江を紹介してくれた。最初の頃、

いつもこの4人で定期的にディナーに行ったりしていて

楽しかったものだ。

 

昨日、一緒にランチをしたのは、C江。

 

C江が言うには、「エリちゃんのこといい友達だと思ってる

から、隠し事したくないから言いたかったんだ」と。

 

それは…。

 

誕生日誕生日誕生日誕生日誕生日誕生日誕生日誕生日誕生日誕生日誕生日誕生日誕生日誕生日誕生日誕生日誕生日誕生日誕生日誕生日誕生日誕生日

時間は遡って、3月のこと。A子の誕生日があり、皆で

お祝いするのかと思いきや、もうグループでのお祝いは

義理っぽくなるから無し。やりたければ個人レベルで、

と聞いていたので、A子には「おめでとう!」のメッセージ

だけを送った。

 

A子とB美はベストフレンドなので、B美が個人で既に

お祝いをしてあげた、とC江から聞いていたので、まあ、

いいかな、と。

 

A子は明るくて場を盛り上げるのが上手くて、いい子。

何しろ、最初に友達になってくれた人。…なんだけど。

そうなんだけど、実はちょっと、という面もある。

 

それは、人から何かして貰うのが好き、ということ。

悪く言うと、どれくらい利用価値があるかで、友人として

のランクが決まる、みたいな。

 

3月のA子の誕生日が過ぎ、4月に入って、C江から連絡

が来た。

 

「A子ね、B美にはお祝いして貰ったみたいだけど、

私達にもお祝いして欲しそうにしてるの。」って。

 

「・・・・。」

 

いや、まあ、せっかくの誕生日だし、私のほうが年上だし、

そういうことなら、何もやってあげないのもアレよね、という

ことになり、私とC江でA子をお誕生日のディナーに連れて

行くことになった。

 

丁度、最近発見して気に入ったタイレストランが雰囲気も

良かったので、そこを提案した。

 

当日、A子はちょっと遅れると言ってきたので、私とC江で料理

を注文した。ちょうどA子が到着する時にすぐに食べれる

タイミングで。

 

バッチリのタイミングでA子が現れた。

 

「おめでとう~!」

「ありがとう~!」

 

用意してあった私のプレゼントとC江のプレゼントを渡す。

 

料理は3品ほど頼んであったのだけど、A子が言った。

 

「これ、ちょっと足りないよね、もっと注文してもいい?」

 

(バースデー・ガールがそう言うならそうするしかない)

 

なので、快く、もう一品追加。当然、今日の支払いは

私とC江。

 

雰囲気は良くて、料理も美味しくて、でも値段は良心的。

3人でチップも入れて70ドルはいかなかったかな。

 

その後、カフェ&ベーカリーのような店に移動し、お茶と

ケーキを。ここは私がA子の分を、と思っていたら、C江

が無理矢理半分お金を渡して来た。

 

A子、B美、C江の中では、C江がもっとも礼儀正しくて

思慮深い人。私だけに払わせては悪いと思ったみたい。

 

その日のA子はよっぽど嬉しかったのか、とてもはしゃいで

いて、ケーキも3種類くらい食べたそうな勢い。でも私が

軌道修正(!)して2個で決着。

 

そこでも楽しくお喋りしてお別れ。何しろ、何か月振りの

再会だった。

 

・・・そう。最近の私達は、皆で集まると言えば誕生日の時

くらい。最後に集まったのは昨年末のC江の誕生日のとき。

そういうの以外は、A子とB美が、それか私とC江が個人的

に会っている感じ。

 

お誕生日だけの付き合いって、どうなのかな、とちょうど

思っていた頃の、このお誕生会だった。

 

プレゼントプレゼントプレゼントプレゼントプレゼントプレゼントプレゼントプレゼントプレゼントプレゼントプレゼントプレゼントプレゼントプレゼントプレゼントプレゼントプレゼントプレゼントプレゼントプレゼントプレゼントプレゼントプレゼント

 

昨日、C江が私に正直に話したかったこと、とは、この時の

お誕生会に絡むことだった。

 

そしてC江の話しを聞いて、ビックリしたのであります…。

 

長くなるので続きます。