難航するハウスハント | Mrs.Waywardのひとりごと

Mrs.Waywardのひとりごと

アメリカ暮らしの中で体験すること、感じること。

ハウスハントがなかなか思うように進まない。

私達夫婦は、幸いなことに一番安い物件を購入しなければいけない

立場にはいないけれど、あまり贅沢はできない立場にいる。

 

蓄えと承認されるローンとすべて総合して見てみると、本当の本当に

「欲しい!」と思うドリームホーム(ミリオンダラー・ホームなんかでは

ないけれど)までは、あともう一歩、というところにいる感じか。

 

実は、今ひとつの物件にオファーを入れてあり、広さは十分(私には

大きすぎ)、値段もこの物件にしてはお得、ただしその分、Move-in

Ready ではない。引っ越す前に修理しなければいけない部分が有り。

 

それに加えて、広々とした庭は、ランドスケ-ピングがされていない

ので、引っ越し後はそこにもお金を掛けていかなければならない。

…子供達に約束したプールもついていないし。

 

その広さに夫がFell in Love してしまったのだけど、私にはちょっと

大きすぎ。でもって、購入後に発生する修理やランドスケープの費用

を考えると気が重くなってしまう。

 

先日、オファー寸前でストップを掛けた物件は、やや狭い(それでも

3,000sqft)とは言え、何も直さなくていい、お金を掛けた裏庭も全て

が整っている、というもの。プール、イン・グラウンドのトランポリン、

ガゼボと、全部揃っていて、見学時は、このガゼボの下に座って

(そこに置いてあった素敵なパティオファニチャーも交渉次第で置いて

いくということだったので)冷たいドリンクを片手に子供達がプールで

遊ぶのをのんびり眺めたりしてめちゃ優雅~!と妄想が膨らんで

しまった汗

 

呪わしいのは、あの電柱。あれさえなければ、満額を超えた金額で

オファーを入れたのに。そして、満額越えのオファーでも、今オファー

を入れている物件よりはるかに安かった。家と土地のサイズは大違い

だけど。

 

夫もここへ来て、仕事も忙しいし購入後にチャカチャカとプールだの、

ランドスケープだの、手配してやれるのか、忙しさにかまけて、結局

数年経っても手つかずのまま、なんてコワい予想図を想像したりした

ようで、やっぱりあと数か月待ってもうちょっと蓄えを増やしてからに

しようか、という案もでている。そうすれば、超お得な物件とはいかなく

ても、すでにランドスケ-ピングされ、プールも完備というような物件を

狙えるのでは、ということ。今の貸家のリースも5か月も残っているので

本当は急ぐ必要なない。(満期前に引っ越してもいいけど、その際

デポジットは返金されない顔

 

そんなこんなで、オファーは入れているものの、最終的に購入に至る

かはまだ分からない。インスペクションも何も済んでいないし、手付け

金も払っていないので、キャンセルする可能性は大。

 

初めての不動産購入ではないのに、こんなにストレスになるとは!

とりあえず引き続き頑張っていこうと思います応援