ハウスハント | Mrs.Waywardのひとりごと

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アメリカ暮らしの中で体験すること、感じること。

我が家は今、購入するお家をハント中。

 

ハウジンング・マーケット、今とてもHOT炎

 

この家でこの値段?みたいなのがたくさんあるし、これいいな、

と思って見に行くと、すでに他にもオファー入ってま~す!

という状態。

 

それも、リスティングされてから4~5日以内に!

まるで争奪戦みたい。

 

そういった場合、売り手の希望価格の満額でオファーを掛けても

通らない可能性は大だから上乗せしてのオファーになる。

なので、時には家の価値以上の金額でオファーするはめにaya

右その場合、アプレーザルで家の価値がそれよりも低いと判断

されるとその金額しかローンが下りないので、それはそれで問題)

 

先日、とても気に入った物件があり、オファーを出すことに!

ちょっと手狭、でも、現オーナーがとてもきちんとテイクケアして

住んでいたと思われるその家は、そのデコレーションのセンス

の良さも相まって、この家がいい!と思わせる物件。

(売りに出されて4日めにして既に二つのオファーが入っていた)

 

でも、オファーを出す寸前にストップ手を掛けた私達。

 

なぜかと言うとそれは裏庭の塀の向こう側に立っているかなり

大きめの電信柱。私は正直気にも留めませんでしたが、夫が、

EMF(電磁界)って、これが元でガンになったりするって言われてる

からな~、とちょっと心配顔に。見学後に、だんだんと気になって

しまった模様。

 

調べてみると、電信柱の近辺では絶対お家を購入しない、という

人も多数。その因果関係が科学的にははっきりと解明できない

ものの、特に子供は白血病になる可能性があるなどと聞くと、

正直気になる。

 

信じる人と信じない人、両方いるようですが、子供達が裏庭で

斜め上に位置する太い電線の下で遊ぶのを想像すると、やっぱり

怖いので取り止めに。結局、気になる人はそういった物件は

避ける、それが一番の解決策のようです。

 

そんなわけでハウスハントは振り出しに戻る~戻る

 

どうか、良い物件が見つかりますように!お願いクマ