チャータースクール、始まる。 | Mrs.Waywardのひとりごと

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アメリカ暮らしの中で体験すること、感じること。

以前の私は子供をチャータースクールに行かせる親に対して

なんだかな~と思っていた。公立校のレベルが高かった地域に住んでいたこともあって、その必要性を感じなかったのも理由のひとつ。

 

公立校でも充分なのに、近所の子供達とも別々になってしまうのに、わざわざチャーターに行かせるのはなぜ?と思っていたからだ。相手からしたら余計なお世話だろうけど。

 

自分は子供達に「いろんな意味でいろんな子供達」と学んだり遊んだりして欲しかったので公立校でいいと思っていたし満足していた。

 

・・・こちらに引っ越してきて、公立校のレベルの低さを目の当たりにするまではビックリビックリマーク

 

以前の土地でも日本人の知り合い達の多くが子供達をチャーターに行かせていたけれど、それはこちらに来ても全く同じだった。

 

去年、我が家の子供達は公立校へ行かせたが、こちらで知り合ったママ友達の話を聞くようになって私も考えが変わった、というか公立校が、小学校から高校まで、どうにもレベルが低すぎるから不安になってしまったのだ。

 

そして、引っ越してくる前から名前は耳にしていたある有名なチャーターに申し込もうとするも、ウェイティングリストが長過ぎでチャンスは薄い。なので、去年から建設が始まり、今年から開校予定となっていた別のチャーター(小・中のみ)へ次女と息子を申し込んでみた。

 

お隣の州ではナンバーワンだというこのチャータースクール。私の住む州では第一校目。ここでは知名度が低かったからか、生徒数はまだ定員に達しておらず、いとも簡単に入学許可が下りた。が、その後、願書が殺到して凄いことになったらしい。すべてはタイミング。私達はラッキーだった。友人が二人ほど、私の直後に申し込んだが漏れてしまった。

 

そんなわけで、公立校(小・中学校ともにそれなりにとてもいい学校ではあった)に別れを告げ、制服も買い揃え、先週とうとう子供達はチャータースクールに通い始めた。

 

新築でピッカピカキラキラの校舎は綺麗で、新しい匂い。先生達も良さそうだし。幸先よさそ~とホクホクしていた。

 

そんな矢先のことだった。