喋りまくりの一日 | Mrs.Waywardのひとりごと

Mrs.Waywardのひとりごと

アメリカ暮らしの中で体験すること、感じること。

昨日の金曜日はママ友二人と子供達を連れて屋内のトランポリンパークへ。朝10時集合。夜更かし続きなので眠い寝る

 

5人の子供達が飛んだり跳ねたりしている間、私達お母さんはお喋り。子供達は有り余るエネルギーを発散していい汗をかいて、

2時間のセッションがあっと言う間に終了。

 

ママ友Aさんは用事があるので帰宅。ママ友Bさんと私達は子供達を連れてWendy'sへ。1年以上も来てなかったな~、ウェンディーズ。スパイシーチキンサンドが辛すぎて完食ならず。子供達がギャーギャー騒ぎながら食べてる横で私とBさんはひたすらお喋り。

 

その後、我が家へ移動し、子供達がDVDを見たりゲームをして遊んでいる間も私とBさんは延々と話し続け、途中子供達におやつをあげたりしたけれど、気が付けば夜7時!

 

子供達によく言われます。

 

本当はプレイデートって言うよりも、ママ達が集まりたいだけなんでしょ。それに、毎回毎回どうしてよくそんなに話すことがあるの?

 

と!

 

確かに話が途切れることがないなぁ汗

いやね、お母さんたちは海外に暮らしていろいろあって大変なのよ。そんな状況をわかってくれるお友達は貴重なのよね。

 

それに今は夏休み中で、子供達が家にずっといるから逃げ場がないし~!私はまだいい方かな、娘達に息子を見て貰って買い物行ったり、週に一回くらいならランチに行っても大丈夫だから。(夫に『週に一回は子供達をおいてママ友とランチもしくはディナーに出かけるから』と宣言済み)

 

これがお子さんがひとり、という場合、そうもいかないお母さん達もいるので…。彼女達は、日中は逃げ場やストレスを発散する場がまったく無い生活が2か月ほど続く。そんな中の一人であるBさんも、いろいろ話したいことが溜まってしまうわけです。

 

私も、最近はこうやって一日中日本語を話すことに慣れてきた。

実は引っ越してくる前は、日本人のママ友と出かけるなんてことは多分1年に2~3回くらいのもので、近所にも日本人はいないし、夫や子供達にも基本、英語。「早くしなさい、手洗いなさい、ご飯食べなさい」という命令調(!)の言葉を子供達に発するくらいで、会話としての日本語を使うことはほぼ全く無かったのですね。

 

今ではこちらの日本人のお友達の影響で「ライン」も使うようになった(ちょっと前までこれが何なのかわからなかった)し、ママ友たちとしょっちゅう会っているのでいつも日本語を喋っています。それがなんとも楽しい!

 

我が家の子供達も、お母さんが日本人で日本語がペラペラな子供達と一緒に遊ぶようになったことで、日本語に興味を持ち始めてちょっとずつ使い始めるように!すばらし~!…でもうちの子達はペラペラにはならないでしょうけどあせる

 

そんなわけで、これでもか、というほど日本語で楽しくお喋りし続けてストレス発散も出来て、気分爽快な一日でしたビックリマークスッキリ