iPodが見つかった! | Mrs.Waywardのひとりごと

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アメリカ暮らしの中で体験すること、感じること。

1週間ほど前に学校で盗まれてしまった長女のiPod。

ゼッッッタイに出てこないだろうと確信していた私ですが、

出てきました!

 

昨日、学校のポリスオフィサーの部屋に呼ばれて行って

みると、これ、君のiPod?と訊かれて渡されたそうです。

 

パスワードを入れてみたらやはり長女の!

ケースは付いていなかった(多分取って捨てられた?)

けれど、とにかく本体はダメージも無く無事でした。

 

オフィサー曰く、盗った生徒の両親が学校へ届けてきた

とのこと。どういう経緯で誰の両親が届けてきたのかは、

娘には説明されませんでした。

 

後で、オフィサーに連絡して詳しい経緯を訊いてみようと

思っています。

 

驚いたのは、その両親が持ってきたのは長女のiPod

だけではなかったこと!

 

なんと、どこかの誰かのiPhoneも一緒に届けてきたとか。

 

すごいな、高校生にしてキャリア泥棒?

これが最初でもないだろうし、最後でもないだろうな。

これからだってチャンスがあればきっと盗むはず。

ただ、バレないように、もっと気を付けるだけ。

 

少なくとも、その子の両親がまとも(?)で良かった。

知らん顔して処分してしまうこともできたはずだから。

お願いだから、他人の物は盗ってはいけない、と

まず教育してくださいよ!

 

長女は1週間へこんでいたし、そろそろ新しいのを

買い与えてあげようかと考え始めていたので、

出てきてくれてほんとうにありがたい!

 

娘にもイタイ経験だったけれど、ここから学んで、

今後はもうちょっと注意深く、用心深くなってほしい。

盗むほうが一番悪いけど、自分の物をちゃんと管理

できないなら盗まれても仕方ない。それが世の中。

それに、今回はラッキーだったけれど、普通は盗られた

ものが戻ってくるなんていうことはほとんどないんだから。

 

今回は、親である私達も学びました。

盗まれたら、諦めないで、取りあえずすぐに学校の

ポリスに被害届を出しておくこと。今回も届けを出して

おいたお陰で、すぐに長女のものかも、となったはずです。

そうでなければ、名前も書いていない、パスワードも

分からないiPodでは、どこの誰のものか、判りようもない

でしょうから。そして、正式な被害届が出されていたことで

盗った子の履歴には記録が付くようです。

 

それにしても、戻ってきてくれてうれしい、よりも、

戻って来たことに本当にビックリしている私です。