今はもう自宅に戻っていますが、忘れる前に早く家探しの
記事をアップしようと思います。
さて、こちらに来たのは昨日の月曜日、メモリアルデーの祝日
でした。クレイグズ・リストで見つけた物件は写真で見る限りは
すごく良さそうで、値段も私達の希望の範囲。
事前に電話で話した相手方のエージェントも感じが良く、
祝日だけれど月曜日に見せてくれることになっていました。
こちらに到着して早速連絡をすると・・・
「あの物件ね、借り手が決まっちゃったのよ」
って・・・
あああ~!金曜日の午後には決まってなかったのに!
これがストレスフルな家探しの始まりでした。
ホテルにチェックインしたものの、見れる物件すら無い・・・。
私がお願いしたエージェントは祝日はお休みでしたし。
仕方なく、ホテルの部屋で、持ってきたラップトップを使い、
再び検索。ときどき、あれ、これ一回消えたのにまた出てきた、
なんていう場合もあります。検索の仕方か、あるいは、
誰かが出していたアプリケーションが却下されたか。
それでもなんだか目ぼしいものが出てこないので、仕方なく
上限を100ドルほどアップ。すると、物件がちょっと増えた!
これで、翌日火曜日に見たい物件が四件に。
それでも少ないだろ~って感じですよ。100ドルアップしたのに!
エージェントが、月曜日の間に、それらの物件を、ドライブ
して外側を見に行っておいてくださいと言われたので従いました。
なるほど、中に入るまでもなく、外からだけで、これはダメだ!
というのがひとつ。この物件、家の前の通りを走って近所のエリア
を見て、家を外から見て、それだけで気分がとても消沈して
しまいました。家と家のスペースがとても狭く、庭を手入れしていない
家が周りにあり、この家自体も庭がただの土(?)でヒドイ状態。
近所の雰囲気もあんまり良くなく、自分の子供が家の外で遊ぶ姿が
まったく想像できません。
この値段でこんな物件しかないの??
これが都会の生活なのですね。
この日はエージェントが一緒でなかったのでどの家の中にも
入れないはずでした。夫とともにリストに載っている、とあるお家
の前を車で通り過ぎると、ちょうど今のテナントが引っ越しの
真っ最中。ちょっと話をきいてみることにしました。実はこのお家は
リスト中、2番目に気に入っていた物件。
すると、テナントの男性が、「騒音がすごいよ、隣と向かいの家。
それと、何軒か先の家の前の路上で夜に喧嘩騒ぎがよくあって、
警察が来たりしてるよ。」って・・・。
大きなマットレスを運ぶのを夫が手助けを申し出ると、気を良くして
家の中を見せてくれました。これで明日戻ってくる必要がなくなる
のでラッキーでした。
ほとんど庭と言える庭がないものの、家そのものは良さそうだった
のですが、隣人達の様子を聞いてしまったので、結局この家は
パスすることに。このテナントの人達が、引っ越していくのが
すごくうれしそうだったので、そんなに嫌だったのかな~と思うと
ちょっと複雑な気持ちに・・・。そんなところへ引っ越していくなんて
やっぱりちょっとなぁ。
リスト中、残り二物件はGated Cumunityの中にあり、住人以外は
入れないのでエージェントと明日戻るしかありません。なので、
フェンスの外からちょっと覗くだけで終わり。そのうちの一つが
私達の一番狙いの物件です。場所が良く、夫の仕事場にも近く、
エリアの雰囲気もすさんでなくて、これならいける、と思えた物件。
明日、私達が朝一番乗りで見に行けるように、エージェントにお願い
しました。他の人が先に気に入ってアプリケーション出してしまうと
もうアウトですから!