家探し:準備編 | Mrs.Waywardのひとりごと

Mrs.Waywardのひとりごと

アメリカ暮らしの中で体験すること、感じること。

とうとう家探し(賃貸)も本腰を入れる時がきました。

子供の学校も終わりましたし。

 

まず、夫の仕事場に近く、長女が行きたい高校の学区内

にある良さそうな物件をZillowで目星を付けました。

 

そして、Yelpで見つけたレビューの良い現地の不動産エージェント

に連絡し、家探しをお願いしました。エージェントにお願いしたほう

が、自分ですべての物件に連絡を入れなくても済み、事が

スムーズに運びます。賃貸物件のお世話だけでは大したコミッション

にはなりませんが、これでクライアントがハッピーになれば、

いずれお家を購入するときにも使ってもらえるので、エージェントは

頑張るわけです。

 

Zillowでは結構いろいろな物件が出てくるので心配しておらず、

後にこれがとんでもない状況になるとは思いもしませんでした。

 

エージェントが言うには、いろんなウェブサイトに出てくる物件は

もう借り手が決まっているのにアップデートされてないものが

多いとのこと!

 

彼の指図に従って、アクティブ(まだ借り手が決まっていない)

な物件を見るためにサイトに登録したところ、本当!

これもいい、あれもいい、と狙いを付けていた物件が、

もう全然空いていません!借り手の希望者が、アプリケーションを

入れた時点で、ステータスが変わり、アクティブな物件では

なくなってしまいます。

 

そんなことが発覚して、非常に心配しながら、とりあえず昨日

引っ越し先である都市にやって来ました。子供は義姉のところ

に預けて、週末に帰省していた夫が仕事へ戻るのと一緒に

来たわけなんですが。

 

普通ならば夫と二人、子供なし、でホテルに滞在、なんて

バケーション気分なはずですが、とんでもない!

ストレスとアングザエティで楽しむどころじゃありません。

 

何人かから聞きましたが、この都市で去年はたくさん余っていた

賃貸物件が今年はマーケットに出るや否やすぐに借り手が殺到

してしまい、賃貸物件が不足してるんだそうです。

知らなかったよぅ、そんなこと!

 

そんなこんなで、先週木曜日にエージェントがくれたリストに

載っていたのはなんと、たったの四つの物件のみ!そして翌日

金曜日の朝には一つ消え(誰ががアプリケーションを出した)、

土曜日にもう一つ消え、月曜日にここに向かって出発した時には、

なんと一つしか残ってない有様!あとは、自分達で見つけた

Craig's Listに載っていた物件。

 

家なんてもっと簡単に見つかるだろうとタカをくくっていたら、

とんでもないことになってしまいました。