イースターのお祝い | Mrs.Waywardのひとりごと

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アメリカ暮らしの中で体験すること、感じること。

イースターのお祝いなんて日本にはないですよね。

こちらアメリカでは結構大きな行事です。

 

アメリカ人のママ友や義姉など、周りの人達は毎年皆、

自分の子供達へのイースターバスケットを作っています。

 

もちろん、子供達は、イースターバスケットは

イースターバニーが届けてくれるもの、と信じています。

少なくとも小さいうちは。こんな感じのものです。

 

自分的にはイースターにかこつけて、

バスケット一杯のお菓子を子供に与えるのは嫌なんですが、

こちらでは伝統的な習慣なので、とりあえずやってます。

 

今年はお菓子少なめで作りました。

その代わり、娘にはお金をプラスチックの卵に入れて、

息子にはほしがっていたスカイランダーを入れて。

 

本来はイエスキリストの誕生と復活を祝うのが

イースター。もっとも、子供達にとっては、

イースターバスケットを貰い、イースターエッグハントをして、

イースターエッグをペイントする、ことに尽きる感じです。

 

我が家でも、毎年従兄弟たちを招いて裏庭でエッグハントします。

お父さんたちがキャンディーの入ったプラスチックのエッグ

をいろんなところに隠し、子供達がそれを見つけて自分の

バスケット(プラスチックのバケツ)に入れていきます。

こうして子供達はもっとキャンディやお菓子を貰うことに・・・。

 

なぜか知りませんが、イースターの時は、皆ハムを食べるんですね。

うちも初めて骨付きスパイラルハムを買ってみました。

 

ディナーの後は、殻付きのゆで卵を着色料を入れた水に

漬けて色を付けたり、殻に直接絵を描いたり色を塗ったり。

子供はなぜかこれをするのがすごく好きです。

 

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私は近所の方から、イースターのお祝いに、と

焼き立てのハニーオーツ・ブレッドを頂きました。

 

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キャンディーよりこっちのほうが断然うれしい!

ほんのり甘くてとっても美味しかったです。

 

そんなこんなで今年も皆でイースターのお祝いをして、

楽しい時間を過ごせました。

 

私も義姉も、今お互いにそれぞれ心配事やストレスを

抱えていますが、この週末だけはちょっとそれを忘れて

楽しもうね、と約束していました。

 

毎年ずっと一緒に祝ってきたけれど、引っ越しを控えていて

今年で最後。なんだか寂しいなぁ。