またやられた! | Mrs.Waywardのひとりごと

Mrs.Waywardのひとりごと

アメリカ暮らしの中で体験すること、感じること。

先月、うちにやって来た幼稚園児の息子のお友達の母親が

約束した時間に迎えに来なくてイライラした話を書いた。

 

別れ際の私のひきつった顔(?)を見て察してくれたかと思いきや、

先日もまたやられてしまった!

 

この日、私は忙しくて早起きし、午後4時ごろになって

疲れてしまったのでカウチに横になっていた。

息子はもう帰ってきていたし、娘達は自分で帰って来るので

ちょっと気を抜いてウトウトしていたその時。

 

次女が帰って来た。

そして、「Mom、ルビー(XXちゃんの名前)が一緒に来ちゃったよ」

と言う。ルビー母からテキストも来てないし、なんで~?

 

次女が言うには、学校が終わったとき、母親の迎えを待っていた

ルビーに遭遇した。そこへ母親が車でぶ~んと現れると、

ルビーは、「マミ~、わたしね、次女ちゃんちに遊びに行く~!」

と言ったらしい。前回の事情を分かっている次女がそこで

何かを言おうとしたら、ルビー母が間髪入れず、

 

「あら、そお?いいわよ~、じゃあね!」

と言い残してまたぶ~んと車で去っていったらしい。

 

お・ま・え~!

 

普通、「次女ちゃん、うちの子が急に行っても

お母さん大丈夫かなぁ?」とか訊かない??

 

次女はマズイな~と思いつつも仕方なく連れてきた。

来てしまったのをすぐ送り返すのも可哀想だし、

45分だけ遊ばせて、送って行ってあげて、と

次女にお願いした。

 

私はそのまままだカウチで休んでいたのだが、

ち~ん、と音がして携帯にテキストが届いた。

 

「ルビーが次女ちゃんと歩いて帰りたいって言うので

そうさせたわ。もし、エリの家に来ちゃったら、

あなたが遊ばせたかったらそうしてくれてもいいけど、

そうでなければ送り返していいから。

But there's no pressure from me.

私はルビーに家に帰って来いって言ったのよ。」

 

嘘ばっか!

 

テキストは無視して返事しなかった。

それにね、送り返すったって、比較的近所だとはいえ、

小さい女の子を一人で送り返せませんって。

 

一昨日は、このルビー母からまたテキストが来た。

 

「息子ちゃん、うちに来てルビーと遊びたいかしら?」

 

普通は、こっちに寄こすばかりでおいでと言われることはない。

さすがにちょっとは悟ってきたのか?

 

しかし息子は、ノーサンキューと言うので、断った。

 

そして先週のある日、近所のママ友からベイビーシャワー

の招待状が届いた。開けてみたら、このルビー母のための

シャワーだった。

 

ちょっと、待って。

ベイビーシャワーって、普通最初の子供のときと、

それと、まあちょっと譲ってあげるとしても

性別が別の子供が生まれるときだけ、じゃないの?

 

ルビー母、今妊娠してるけど、4人目だよ!

男、女(ルビーちゃん)、男、と3人いるので、

初めての男の子でも女の子でもない。

なんだそりゃ。

 

ルビーのお家は、裕福で、お金に困っているわけでもない。

長年住んでるから友達を作るための人集めでもないだろうし、

なんなんだろう、ヒマつぶし?

 

主催者のママ友は私もよく知っているので無視はしたくない。

仕方ないのでグループギフトに貢献するためのお金を届ける

ことにした。でも、行きませんよ、シャワーにはね。

 

4人目の赤ちゃんのシャワーねぇ・・・。

なんだかなぁ。