これで終わりです。
アナハイム最後の日はディズニーランド近くのノッツベリー・ファーム。
そんなのどかな名前とは裏腹に、この遊園地は絶叫系の乗り物が
わんさかとあるところ。夫や娘達が楽しめるところです。
私はそういうのは一切ダメですから。息子は身長が足りなくて大きい
ライドはほとんど乗れません。ようやく子供でも乗れる、でも十分怖い
ジェットコースターを見つけ、私は気持ち悪くなるまで付き合いました。

この、4人乗りの丸いのが幾つか連なってます。これが
それぞれクルクル回転しながら、落ちていくわけです。
かなり怖かったけれど、幸い真っすぐ直線で落ちるタイプでは
なかったので乗れた次第。
夫と娘達は怖いのを乗りまくってますから、ほとんど別行動。
息子も全然怖がらない子なので、身長が足りなくて乗れないこと
にとても機嫌を損ねてました。
「身長足りなくても、もし乗せてくれるって言ったら乗る?」
「乗る乗る!」だって。
あと3-4年して背が高くなってここにまた来たら、マミーはあなたたち
全員をここに降ろして、ミツワ(まだ言ってる)で1日中ハングアウト
してまーす。
ここは、他の遊園地と比べると、良心的な入場料なのですが、
園内の食べ物の値段のぼったくり度はダントツでトップでした。
入場料の安さを食べ物で取り戻してる?という感じ。
でも、絶叫マシーンが大好きな人にはお薦めの遊園地です。
こうして、私達のバケーション、AKAカリフォルニア遊園地巡り、
は終わりました。誰も病気も怪我もせず、無事に帰ってこれたので
本当に良かったです。
良くなかったのは、旅行に掛かった金額ですよ。
連日、園内の超ぼったくり価格のランチを食べ続け、ディナーも
外食し続けて、この食費というのが非常に高くつきました。
お昼は(ホテルに冷蔵庫があるので)サンドイッチでも作って
持参できるよ、と私は言ったのですよ。でも夫が、それじゃ
バケーションじゃないじゃん、というのでやむなく・・・。
2週間近く、ホテルの一部屋に家族全員で寝泊りというのは正直
キツイものがありましたし、こんなに長いバケーションはもうしばらく
しないでしょう。
イライラもしましたが、それでも楽しい思い出をたくさん作りました。
夫よ、ありがとう!これからもガンガン稼いで、またどこかに
連れて行っておくれ~!
おしまい。