ディズニーランド | Mrs.Waywardのひとりごと

Mrs.Waywardのひとりごと

アメリカ暮らしの中で体験すること、感じること。

二日目。
この日はディズニーランドのみ。

ホッパーなのでディズニーランドとカリフォルニア・アドベンチャー間を
行った来たしていいんですけど、広いのでなかなかそうもいきません。

ディズニーランドでは、乗れないかもと懸念していたインディアナ・
ジョーンズのライド。ギリギリの46インチ(多分若干足りていない)
で、息子乗れました!

私はここへ来たら取りあえず、クラシックなんだし、といつも
It's a Small Worldに乗りたいんですが、子供達、もうそういうのは
全く興味なし。

そんなわけでファンタジーランドやトゥーンタウンには行きません
でした。私は好きですけどね~。前回はミッキーやミニーに会う
ために、何十分も並んだりしたものですが、もう今回はサイン
貰ったり、一緒に写真撮ったりなんてこともなく・・・。
ちょっと寂しい。

ディズニーランド側で子供達が一番好きだったのは、
スペース・マウンテン。今はハイパー・スペース・マウンテンと
名前が変わってますね。私もこのライド、大好きです。

夜は、Disneyland Foreverというテーマの花火が上がるということ
でしたので、疲れていましたが待ちました。

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きれいでしたよ~、これも。
July 4th に地元のスタジアムで見れる大きな花火なんかよりも、
豪華な気がします。すごくお金掛けてますよ。しかもこれを毎晩。

なんていうか、子供にとってはここは本当に

The Happiest Place on Earth

なんでしょうね。大人の私でもわくわくしてしまう。

それでもオバチャンな私は、子供とは違う目線で見てしまうの
でありますが、ディズニーランドがすごいなと思わせるところは
もちろん、至る所にいるフレンドリーなキャラクター達なんかも
そうなんですが、全てにケチらずにお金を賭けているところ!
もっとケチればもっと儲かるでしょうに、でも、儲けのためだけ
でない、と思わせる何かがあります。

ウォルト・ディズニーの遺志が受け継がれているんでしょうね。
子供達をとにかくハッピーにさせることに徹してます。

それにパーク内を清掃するスタッフの多いこと!塵取りと箒を持って
素早くキレイにしてます。ゴミが全然落ちていないのはそのせい。

その他、これはスタッフがきちんとトレーニングされてるなと感じた
ことがあります。

あれだけの人が歩いていれば、スタッフだってお客さんと
ぶつかりそうになりますね。どのスタッフも、お客さんと鉢合わせ
しそうになると、足を速めて自分が先に行くということをしません。
必ず止まって、お客さんが先に進めるように促していました。
そのタイミングというか、とても自然で感じがよく、清掃するスタッフでも
他のどのスタッフでも、一様に同じようにしていましたよ。

これはすごいな~と思いました。
アメリカなのにこういうスタッフ教育が行き届いていて、
人件費をケチらずにパーク内をきれいに保つための清掃スタッフも
大勢雇う。入場料ばかり高くて、中はしょぼいな~と思わせるその他
多くの遊園地とは一線を画しています。

ディズニーランドも決して安くはないですが、お客さんが楽しく
気持ちよく過ごせるように儲けを還元してくれているのなら、
ちょっとくらい高くても私は構いません。

あれ、何だかディズニーランド評論家と化してしまいましたね。
とにかく、豪華絢爛な花火を見て二日目も無事終了しました。