Ice Fishing and Christmas | Mrs.Waywardのひとりごと

Mrs.Waywardのひとりごと

アメリカ暮らしの中で体験すること、感じること。

まだ夫の実家に滞在中。

クリスマスイブの昨日は、義父、義弟家族、私達家族とで、
近くの湖にアイスフィッシングに行った。湖は凍っていて、
8インチくらいの氷が張っている。

アイスフィッシングは、氷にそれ専用のドリルを使って穴を開け、
そこに釣り糸を垂らして魚を釣る。
すでに誰かが開けて釣りをした後の穴が何個かあったので、
その穴を使って釣りを始めた。日本語で「穴釣り」というらしい。

湖の土手は結構急な斜面になっていて、そこにものすごい量の雪が
積もっているのでスレッド(ソリ)で滑り下りることもできる。

私達は釣り組とスレッド組の二手に分かれてそれぞれ楽しんだ。
子供達のほとんどはスレッドでソリ滑り。

写真をたくさん撮ったのに、そして、勝手に写真が横向きになる
のを解決する方法もわかったのに、どうしても今回横向きが
直らないので写真をブログにアップしなかった。残念。

約3時間を過ごして、5個の穴に釣り糸を垂らしていたのに
釣れたのはたった1匹のレインボートラウト(ニジマス)のみ。

夫が釣りあげて、急いで釣り竿を息子に持たせて写真を撮る。
これで、取りあえず、アイスフィッシングして魚を釣ったよ、
みたいな写真の出来上がりだ。

娘達は過去に何度かアイスフィッシングを経験しているが、
息子はこれが初めて。息子がこれまで魚を釣った経験がないことを
夫は気にしていた。ま、今回も息子が釣った訳じゃないけど。
取りあえず、写真を撮ったから私は満足。

たった1匹のニジマスではディナーにならないので、写真撮影の後、
逃がしてあげた。

私と義妹は、子供のスレッドを押してあげたり、スレッドを下から
引っ張って、土手を何度も登ったものだから、もうクタクタ。

子供も大人も楽しい時間を過ごした午後だった。

今日はもうクリスマス。
朝早くから起きてプレゼントを開ける。

ま~、義弟のところは、子供へのプレゼントの量が半端じゃなくて、
全部開けるのに2時間近くかかった!
あんなに多いと子供ももう興奮してなくて、事務的に次々開けてる
感じ。典型的なアメリカ人のやり過ぎクリスマス。

我が家は年明けに旅行に行くのもクリスマス・プレゼントの一部
なので、今年は少な目、とは言え、1人3個のプレゼントとサンタから
1個ずつ。それでも多いんじゃないかと思う。

何はともあれ、家族揃って時間を過ごして、ターキーディナーも食べ、
子供達は義父宅のホットタブに入って、その後UNOゲームをして遊び、
子供達はみな疲れきって、最後には映画を見ながら寝てしまった。

明日は、スノーモービル乗りとソリ滑りに出かける。
寒くても子供達には全然関係ないようだ。

それでは皆様、

Merry Christmas!