感謝祭前のいろいろ | Mrs.Waywardのひとりごと

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アメリカ暮らしの中で体験すること、感じること。

来週はもう感謝祭。感謝祭前日の水曜日に州外の夫の実家へ向かいます。ホリデー前になると、街中に人が溢れて混雑がすごい。みんな忙しそう。来週は週末まで戻らないので、今週はいろいろやることがありました。クーポンが来ていたので、B&BW へ行き、クリスマスに知人・友人、学校の先生に渡すハンドソープなどを購入。早いような気もしますが、12月まで待つと、モールはもっと混んですごいことになっちゃいますから。

30ドル買うと10ドルオフ、33%の割引ですから使わない手はありません。きっかりと30ドル購入して10ドル割り引いてもらい、ついでに別のクーポンも使ってバブルバス用のソープ(定価14ドル)を無料で貰いました。10ドル引きのクーポンはまだあるので後でまた戻って買いだめです。

今夜は今夜で、早々と夫の会社のクリスマスパーティーがあります。ターキーディナーのポットラックということで、サインアップシートが回ってきていたので、我が家はロールとバターに。これなら何も作らなくていいし、あまりお金も掛からない。ターキーはすでに持ってくる人が決まっていました(偉くてお金のある方)。

正直、1年に1~2回会うか会わないかの夫の会社の人とその家族達なので、ホント~にただ義理で集まるパーティーです。そういうのは本当は大嫌いなんですが、夫のために、ということで仕方なく。

30~40人来るということなので、コスコへ、あの大量に入って安いロールを買いに。土曜日のコスコは本当に混んでいます。入るときにメンバーズカードを確認するために立っていた女性の店員、二コリとはしましたが他の人全員に渡しているカタログ?クーポンブック?を私には渡してくれません。別にいらないからいいかと思いましたが、これってやっぱり差別されてるんでしょうか。ついでに、サンプルを調理して配ってるオバさん達にも、白人のお客さんにしか勧めない人、いますね~。ムカつく。

このコスコには、私が「ティム爺」と呼ぶ、これまた白人の女性客だけに愛想がよく、マイノリティーの客には冷たい、質問してもまともに答えない、重いものがあっても手伝ってくれない、という差別ジジイがいます。いつか、あの客のコメントを記入するアンケート用紙に書いてやるからな!・・・と心の中で毒づいています。ネガティブコメントもコルクボードにちゃんと貼りだせよ!

感謝祭、夫の実家に行くのは楽でいいです。ほとんど料理しなくていいし。大抵、義父や夫の兄や弟がターキーを調理してくれるので、私は義妹を手伝ってサラダなんかをちょっと作ったりするだけ。これが、どこにも行かず自分のうちにいる場合、州外から夫の両親、弟家族、総勢8人がやって来る可能性があります。そして、近くに住む6人家族の兄家族も。家族皆で集まるのは楽しいのは楽しいですが、うちでホストするのがとっても大変でできるなら避けたいわけです。グータラです。

まあ、理由は私のグータラNESS だけではなくて子供達にとってはグランパとグランマの家に行くのはTreat ですからね。最近は一年に一度行くか行かないかなので子供達には超うれしいことみたいです。

今年のターキーは義兄がフライヤーを使ってピーナツオイルで丸ごと揚げるものと、義妹がオーブンで焼くターキーの二種類。丸ごと揚げるほうが、ターキー独特の臭みが消えて、香ばしくて美味しいです。スモーカーでスモークしたターキーも美味しい。

日本人の奥さんが日本で旦那さんの実家に行くと、ゲストじゃなくて、メイドのように働かなくちゃいけないんですよね、きっと。誰よりも早く起きて朝食の準備とか。こちらはそんなこともなくて、朝は皆適当に起きて、お義父さんの作ってくれる美味しいパンケーキを食べる、という感じ。そう、私にとってはプチバケーションです。もちろん、後片付けやその他いろいろお手伝いはしますけどね。

感謝祭の翌日は義姉と義妹ははりきってBlack Friday のショッピングに行くんでしょうが、私は行きません。お金をちょっと節約できても、時間が無駄です。レジで並ぶ時間が半端じゃないですから!

あ~、今日はまとまりなくダラダラ書いてしまいましたが、私自身の'記録でもあるのであしからず。