掘り出し物 | Mrs.Waywardのひとりごと

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アメリカ暮らしの中で体験すること、感じること。

先週の木曜日に、ちょっと時間があったので、セカンドハンドのお店2軒に行ってみました。
よく訪問するブロガーさんが、いつもいろいろとかわいいミルクグラスのキッチンウェアを載せていて、ああ、かわいいな~と。以前は自分もこういうのが好きでいろいろ見て回ったりしたものだけど、今はもう毎日のことが忙し過ぎてそういうものから遠ざかっていました。

100年経っていないからアンティークとは呼べないコレクティブルや、ちょっとアンティーク風なもの、そういったものが好きで、キッチンにはそんなアイテムがいくつかあります。中には、夫の祖母が持っていて亡くなったあと譲ってもらったレトロでかわいいキッチンのものなどもあります。

今回行ってみたセカンドハンドのお店には、洋服、家具、おもちゃ、キッチン用品、その他の生活雑貨が所狭しと並んでいます。1軒目は、いつもは行かないところ。商品は全て地元の人々から寄付されたものです。多少、陳列する前に商品を洗ったりキレイにしたりという手間は掛かっているはずとはいえ、仕入れのコストは全くないはずなのに、随分強気な値段。このボロボロをこの値段で?という感じのものも多くあります。

私と夫が気に入って使っている昔のタッパーウェア・ブランドのプラスティックの計量カップにヒビが入ってしまった時、その替えとして同じものをここで安価で見つけたことがあります。もう古い型なので、普通のお店では売っていないのです。普通の1カップサイズの内側に、1/2カップ、1/4カップ、1/3カップのラインが入っていて、一々他のサイズのカップを使用しなくても1個で済むのが特に夫は気にいっています。それから、同じくタッパーウェア・ブランドのレトロな色調のプラスティックのパイ・カッター兼サーバーも見つけたことが。なので、時々は掘り出し物があるわけです。

けれどこの日は収穫なし。ファイヤーキングもパイレックスも何もなし。次に結構よく行くお店へ。こちらも同様に人々の寄付から成り立っているところですが、こちらの値段は、もっと良心的。何もないだろうな~と思いながらもキッチンウェアのセクションを見ていると、アラ!かわいいミルクグラスのマグカップが!手に取って見てみると、ふふふ、ファイヤーキングでしたよ。傷も色落ちも無く、きれいな状態!お値段は・・・たったの1ドル!これはもちろん「買い」です。他にもヴィンテージ調のパイレックスのボールも見つけましたが、こちらはきっとガシガシ洗われたりしたのでしょう。せっかくのブルーの柄がすっかりはげ落ちてしまって無残な姿。というわけで、マグだけお買い上げ。

これがそれです。
横向きになってしまってます、すみません。



後ろ側にはちゃんと取っ手がついてます。
これはクマそれともコアラ?クマですかね・・・。

この掘り出し物に気をよくしたのでこれからはもっとちょくちょくチェックしに行こうと思います。