おはようございます。
社会保険労務士の「みこ」
です。
昨日簿記2級を受験し、無事合格できました
ブログ縮小期間中も、皆様に読んでいただき、誠にありがとうございます。
本日からブログを本格的に再開しますが、簿記2級のペーパー試験が近いこともあるので、「簿記2級受験特集」をお送りしたいと思います
受験勉強中の皆様や、簿記3級に合格してこれから2級に挑戦しようという方にはぜひとも読んでいただきたいです。
今日は初回ということもあるので、受験勉強の総論から書いていきます。
・独学か、スクールか
簿記3級なら独学で余裕ですが、簿記2級は独学だとテキストの難易度が上がり、かなりハードモードになります。
そのため、通学や通信講座の受講が可能な方は、講師がテキストをわかりやすく説明してくれるので、そちらを受講されることをおすすめします。
身近に通学や通信の環境がない方は、YouTube等を利用しながら学習するのも一つの手ですが、間違った理解をしないよう、身近に質問ができる環境があったほうがいいかと思われます。
通学や通信講座にかかる経費で、合格までの時間を買う、と割り切りましょう。
・商業簿記が先か、工業簿記が先か
簿記2級では新たに工業簿記が登場します。はっきり言って商業簿記とはほとんど別物です。
ただ、簿記2級の学習は、パターンさえ覚えてしまえば、工業簿記のほうが楽に進められます。
学習の順番としては、商業簿記・工業簿記どちらが先でもいいので、自分の好みで進めてください。
○私の体験談
昨年8月から、地元の商工会議所主催の簿記2級講座に2時間×週3回通学し、テキストはTACの「スッキリうかる」シリーズを使用し、講座の順序は商業簿記が先でした。
勉強時間は、インプットが約60日×2時間で約120時間、アウトプットが最後の30日で毎日90分の問題演習を1回以上+すき間時間で仕訳アプリを解いていたので約100時間、トータルで約220時間といったところです。
明日は、各科目の学習ポイントについて書いていきます。
それでは、
本日の一問!![]()
健康保険法 報酬・賞与について
健康保険において、賞与の支給が給与規定等で年4回に分けて行われている事業所において、令和8年8月23日から賞与の支給が年3回に変更された場合、当該日以降に支給された賞与については、令和9年7月に行われる次期標準報酬月額の定時決定までの間は賞与として扱われる。
解答
×
少しややこしいのですが、7月1日の定時決定で取り扱いが決まった報酬(または賞与)については、7月2日以降に賞与に係る取り扱いに変更があったとしても、次の定時決定までの間は、その取り扱いに変更がない、ということで覚えてしまいましょう。
設問の場合、令和8年7月1日時点では「報酬」として取り扱われているので、それ以降に賞与に係る取扱いに変更があっても、令和9年7月1日の定時決定までは、「報酬」として取り扱われる、ということです。
それではまた![]()
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