左脚けいれん中!! -9ページ目

左脚けいれん中!!

ポタリングからセンチュリーライドまでの
      自転車日記など

むついち後編deth

蟹田発、脇野沢行のフェリーに乗る。

ここまで71kmほど走ってきた。

出発時から見えている下北半島。

灯台のある「鯛島」が見えたら到着の合図

一時間後、脇野沢到着。

下北半島のマサカリの刃の下の位置。

もっと柄の方に行きたかった。

10時30分下船。

車両が先で、一番最後の下船となる。

ここからは知っている道のはず。

2014年9月に「下北半島ロングライド」で走っている道

のはずだった。

まったく印象にない道路

国道338号を進む

むつ市まで40kmのはず。

海沿いを走り、なかなか気持ちがいい。

下北の時は山岳エリアの前に貯金がしたく、急いでいた(余裕がなかった)。

たしか、川内~大湊~むつ市だったはず。

川内までどのくらいだったか?

海岸、集落、海岸・・・と繰り返し通り過ぎる。

集落のは入口と出口には必ず小さな上りが。

そして、なんとなく覚えのあるクランク。

川内町突入。

トイレに行きたいと。

お腹が減ってきた。

途中の川内ゆとりの駐車場でトイレ&ゼリーを食す。

時刻は11時25分

再出発する。

平坦基調だが、小さな上りは足を削る。

気が付くと正面に釜臥山が見えた。

直角カーブの正面にはヘリコプターが。

海上自衛隊大湊航空隊基地でした。

そういえば下北ロングの時も見たなぁ!

むつ市内までもう少しなのか?

 

「ファ○マ」が右手にあったが、2km先「ロー○ン」の看板が向かい側に(笑)

2km先に向かう

自衛隊の基地を左手に見ながら坂を上った先のコンビニで休憩。

レッド○ルとアイスを購入。

時刻12時00分

先へ進む

たしか道路から戦艦が見えるところがあったはず。

気が付いた時には過ぎていました。

マスト部分がちょっとだけ・・・

そして、大湊駅到着。

何を隠そう!もしもの時のため輪行袋を持参している。

これで安心。いつでもリタイヤできる(笑)。

むつ市内までは、もう間もなく。

マクドナルド前交差点を県道272号へ右折。

なつかしのプラザホテルむつ前を通過し、下北駅到着。

時刻12時40分

ここから県道176号を進む。

道が悪い

国道279号はまなすラインへ合流し、横浜町を目指す。

イメージは平坦道路

実際は後半にかけてアップダウンが続く。

景色も感動するようなものもなく、ただひたすら・・・・

海が見えるところで一枚。

そして、横浜町の標識が。

気分的には、どこまでもはまなすラインを突き進みたかったが、

横浜バイパスへ

道の駅よこはま到着

時刻14時00分

菜花ソフトを食す。

まいうーです。

菜の花の風味はあまりしないような・・・・。

休憩後、ゴールへ向け出発。

横浜バイパスは再度、はまなすラインに合流。

アップダウンを、また、繰り返しつつ、横浜吹越ICへの分岐点到着。

はまなすラインへは右折だが、横断歩道や信号はない。

車が途切れるのを待って横断。

ここから車通りも少なく走りやすい。

砂防林内を走っている感じ。

時折、大型ダンプカーが・・・。

そうしているうち、林を抜け、右手に海が見える景色に変る。

が、道路はデジャブの様にアップダウンが続く(先が見える)。

いつになったら野辺地に入るのか・・・。

野辺地北IC

野辺地木明IC

と入口看板を通り過ぎ、現在地がどこなのか?

あとどれくらいで十符ガ浦海水浴場なのか・・・。

 

ただひたすら・・・

道の先に集落らしきものが見えて

到達すると

野辺地ハーフIC入口が・・・

 

肩を落とし信号を過ぎると・・・

んんっ!

何か駐車場が・・・

ようやく15時35分ゴールとなりました。

疲れました。

 

先々月、「おしいち」なる牡鹿半島一周を完走した。

昨年は、サイクリストの聖地的山である「筑波山」「渋峠」を

一昨年は、「いないち」なる猪苗代湖一周

過去には男鹿半島や下北半島、津軽半島、十和田湖に田沢湖の一周も済みである。

あっ、鳥海山一周も

 

イベントがない今年は・・・・

陸奥湾一周ライド

長いです・・・・・。

 

10月2日(金)

朝、4時30分

青森県野辺地地内到着

スタート地点に選んだのは「十符ケ浦海水浴場」

ここから時計回りで走行を予定

一周するにはフェリー(陸奥湾)の利用も必須。

ハマナスライン沿いにある駐車場に車を駐車し、準備開始。

駐車場隣は某コンビニ

準備しようにも街灯がなく暗い

そして、ようやく5時00分スタートする。

外が浜にあるフェリー乗り場には9時頃到着する必要がある。

まずは浅虫方面へ向かう。

駐車場からすぐ脇道に逸れ、野辺地漁港、常夜灯公園を通過する。

まだ暗い中、漁船のエンジン音だけが聞こえる。

 

県道243号へ出て道なりに進み馬門交差点から国道4号へ

国道は時折大型車が走っていく

暗い道を走行するため、猫目さんの「ボルト400」を購入した。

明るくとてもいい

狩場沢、清水川を通過し、夜もだんだん明けて来た。

ペースは時速20キロを計算している。

10キロ走って貯金が5~6分できる程度

途中、写真を撮っていると貯金が無くなったりする。

小さなアップダウンを繰り返しつつ、夜越山公園入口通過。

時刻5時40分頃、順調である。

すでに明るくなっているためフロントのライトは消灯、天気がいい

 

更に進む

平川町内を進み、夏泊半島入口(浅虫側)を通過し、海沿いの土屋バイパスへ

沖には鴎島が見える。

橋上からはホタテ広場が。

少し上ると、後は浅虫まで下り。

浅虫は2車線で走りやすいが、今日は平日

通勤車両?が多くなってきた。

6時20分頃、浅虫温泉通過。

短いトンネルを通過し、久栗坂交差点から県道259号へ

交通量がほとんどなく走りやすいし、4号線は久栗坂から上りが始まっている。

旧道を進むと、正面に山?

山を迂回するように上る道路。

更にその先にもう一つ上り。

ふたつ目の下りには「ヤマモト食品」の工場が

津軽漬け!大好きです!

 

ここからは平坦基調。

野内川を渡り、赤川を渡り、マエダストア八重田店から右に入り市道を走行。

合浦公園を突っ切りY字路を海側へ

信号も多いが、車両も多い。

しばらく直進しアートホテルから右折して警察署前を通過。

青森ベイブリッジへ

歩道を乗る。(歩車道?)

橋上から見えるアスパムや駅前や八甲田丸(上だけ)を眺めながら通過。

時刻は7時00分

順調である。

走行を車道へ戻し、直進して行くと、前方に大きな船が見える。

その隣にも二回りほど小さい船、その隣にも大きな船が。

津軽海峡フェリー、青函フェリー乗り場でした。

コンビニもあったが、混んでいたのでフェリー乗り場のトイレへ寄る。

更来週はあれに乗って行こう フフッ!

 

フェリーふ頭をさらに進み左折すると国道280号

旧道っぽい

交通量は多く、俺、邪魔になってる?

歩道と車道の段差を避けても、排水溝の穴(段差)があって・・・仕方なく車道中央側へ

後で知ったのだが、国道280号は内陸側に並行してもう一本(バイパス?)あり、道路幅が広く路側帯も走りやすいという・・・・。

 

とにかく、ひたすら漕ぐ。

地図は、うる憶えで確か・・・油川~蓬田~蟹田といった感じのはず。

その内、「奥内」という地名の看板が

?????油川は?この先?

またまた「後潟」???

どのへんだろう?不安しかない。

 

その後、右手に「マルシェ蓬田」が。

蓬田まで来たらしい。

時刻は8時10分

街を抜けると線路と海に挟まれた道路を走る。

蟹田まであと何キロあるんだろう?

海沿いを走っていると前方に大きな船らしいものが見える。

あれだ!

もう少しでフェリー乗り場である。

蟹田川を渡り、右手に漁港入口が・・・

ちがうよね・・・

その先にまた右手に入る道路が・・・

フェリー乗り場の看板も・・・

8時25分、外が浜フェリー乗り場到着です。

「トップマスト」の中に入り乗船手続きする。

自転車込みで2,800円

9時になったら船に行ってくださいと

腹が減ったので、売店でおやつを購入

時間前に船に近づくと、船員に手招きされる。

自転車は乗っていいよと!

縛り付けられた自転車

上に行ってもいいと言われ、甲板へ

9時20分出航した。

1時間の休憩

近ずく下北半島

パクつくおやつ

後半へ続く・・・

コロナが下火になりつつある6月下旬、チムメンバーに一つ提案した。

イベントも無いし、「おしいち行きませんか?」

8月7日(金)

朝は4時起き

準備をして車でメンバーを迎えに行く。

自宅発時に降っていた雨は次第に土砂降りに。

現地は晴れてるといいけど・・・・。

 

本日一緒に走ってくれる「たか3さん」、「Kさん」を乗せ一路宮城県へ

コロナが流行っている中、極力、人との接触を避けて、ノンストップで現地入り。

9時過ぎ、女川駅前到着。

ツールドおしいち 女川コースだ。

天気は曇り、牡鹿半島方向はガスがかかっている。

我慢していたトイレへ直行。

そして、自転車の準備をし、「たびの情報館ぷらっと」へ

中に寄らなくて良いのだが、入る。

出迎えてくれた事務長さんと談笑し、補給やバッテリーの注意も受けた。

コバルトラインは自販機がないらしい。先端の鮎川まで。

コンビニでボトル1本を詰め、いざ出発。

9時40分すぎ、女川コースへ旅立った。

とりあえず海岸沿いからコバルトライン入り口まで上り。

コバルトラインも引き続き上る。

少し上ったところで分岐点。

直進はトンネル、右折は上り。

コース確認すると、残念ながら右折でした。

所々、景色の良いところで止まったりして、なんとか大六天駐車場到着。

天気が良くなってきたというか、気温が上がって来ている。

あとは下りで、野々浜への分岐点と思ったら・・・・。

甘い考えでした。

そして野々浜到着

周辺は工事中で工事車両が多い。

海岸沿いに進むと女川原子力発電所入り口に到着。ここから上っていくと女川原子力PRセンターに到着。

PR館は休館中!

ボトルは後わずか!

やばいです!!

リスタートして谷川浜付近でコースミス発覚

しかし、自販機発見!

なんとっ 水、スポーツ飲料系は売り切れ

仕方なく、炭酸を喉に流し込む。

 

コース修正し、泊浜付近で足に力が入らなくなった。

上りの頂上で待ってくれたメンバーに先に行くようお願いする。

17時までにゴールしないと「手拭い」がもらえない。

自分のせいで1人ももらえないのはイヤだから。

もしもの時のため車の鍵を預ける。

 

ここから苦行の始まり。

次のチェックポイント「おしか御番所公園」まではまだまだなのだ。

上りは乗ったり、押し歩いたり。

ハンガーノックだろうか?

 

新山浜を過ぎると頭上にバイクの走る音が聞こえる。

コバルトラインへ戻った。

そして、再度登ったり下ったりの繰り返し。

金華山黄金山神社の一の鳥居分岐点にはかろうじてコース案内版を発見した。

御番所公園へ向かう。

なんとか到着したものの駐車場にはトイレはあるが自販機はない。

意識朦朧でチェックポイントを後にする。

ここから鮎川まで正真正銘下り坂。

14時、鮎川ホエールタウンおしか到着。

食欲はないが後半を考え食事を摂る。

海鮮丼を頼み、待っている間水を補給。

海鮮丼は美味しいのだが、箸が進まない。

無理やり口に流し込み、14時40分出発。

ここから先は自販機もコンビニもあるはず。

 

しかし・・・体調は戻らない。

坂が上れない。

力が入らず、押し歩き。

下りも全然楽しくない。

やっとのことで小積浜へ至り「はまさいさい」到着。

この時、女川にゴールしたとの連絡があり、「限界」と返信する。

もう無理である。

体調が悪い

頭も痛い

いくら水を飲んでも足に力が入らない。

しばらく休み

・・・・進めば迎えに来た車に早く会えると・・・。

歩いて進む。

上っては下り、休む。

また上っては下り、休む。

17時20分 サンファン館到着。

館はもう閉まっている。芝生で横になり休む。

車来ないなぁ・・・・

この頃、日が沈み始めやや涼しくなる。

最後の力を振り絞りなんとか女川到着。

時刻18時30分

疲れました。酷く。

 

しばらく「ぷらっと」前にて休憩。

2人の姿は無い。

 

ようやく落ち着き、駐車場へ向かうと、どこからか「たか3」が

車の鍵を受け取り駐車場へ。

 

今日は「ホテル エルファロ」さんへ宿泊。

駅舎の温泉施設「ゆぽっぽ」へ。

晩ご飯は駅前シーパルピアで

 

でも食欲もなく、一次会で自分は1人撤退。

 

辛く、キツい牡鹿半一周になりました。

 

翌々日、何気に思ったが、先にゴールした2人はビールで乾杯しており、もし、走行不能になった場合どうなったのだろうと・・・・チーム走行の意味がないのかな・・・・俺、見捨てられてる?