左脚けいれん中!! -8ページ目

左脚けいれん中!!

ポタリングからセンチュリーライドまでの
      自転車日記など

10月25日(月)晴れ

今年はもう駄目だと思っていたライド。

10月に入り、緊急事態宣言が解除になった。

県を跨ぐ移動も可能になり、行ける時に行こうと決行。

 

出発地点は大船渡。

まずは車で移動。

9時30分ルートインさんの駐車場到着。

10時、スタートとなりました。

今年も一人でのライド。

9回目の勝手に復興ライド。

 

まずは大船渡魚市場へ向かう。

付近は迂回路が多く、まだ堤防工事中。

道路を跨ぐような堤防。

まるで「進撃の巨人」に出てくる「ウォール・マリア」

道路上の水門?を閉めると居住地域は浸水しないような造り。

これがまだ工事中。

 

迂回路は指示されたのだが、戻り方がわからない。

そのまま進むと・・・・

砂利道に

 

来た道を戻りつつ磯浜街道に出る。

いつものホテル丸森前まで上り、景色を眺める。

  

            2013年                        2021年

 

細浦地区へ

ここでもウォールの工事が。

漁港の出入り口でも水門?の工事。

末崎地区を通過し、小友地区へ。

いつもは通称アップルロードを通って陸前高田入りするのだが、

海岸沿いの県道38号線が行けそうだ。

 

  

              2013年                     2021年

高さ10m位?の堤防沿いの道路に変っている。

所々、防潮門が開いており、海側は漁港となっているようだ。

2013年の初ライド以降工事のため通行止めだった。

なんか感慨深いものがある。

そして、国道45号線に合流。

ツールド三陸の看板(R3.10.31開催)

新しい道の駅「高田まつばら」前を通過する。

今年は気仙沼まで行こうと思う。

気仙大橋から先は初のライド。

震災遺構の気仙中学校への道路は通行止め。

新しくできた東浜街道を進む。

早速、上り、下っては上る。

「陸前高田長部IC」前を通過。

海の向こうには広田半島が見える。

上り下りを繰り返す。

平坦はない。

「唐桑小原木IC」前通過。

長めの上りの後、下った先に短いトンネル。

歩道はない。

唐桑半島への分岐点。

気仙沼方向へ行くとすぐに上りが・・・・。

長い・・・・

三陸自動車道下をくぐると、「唐桑半島IC」が

自転車は入れないので・・・まだ上る。

上り切ると真横に自動車道。

その先には唐桑トンネルが口を開けていました。

歩道もなく長そうなトンネル。

怖かったです。

トンネルを出ると下り坂。

2kmの下りとの看板発見。

ノーブレーキで下る。

下りきるとすぐ、大島へ向かう県道218号との交差点。

大島へ向かう。

3回目の訪問。

進むにつれて右側に気仙沼港が見える。

いい景色だ。

湾にかけられた自動車道のつり橋もきれいに見える。

そして気仙沼大島大橋到着。

渡る。

先の道路も完成済みで、浦の浜交差点まで。

フェリーも停泊している。

物産館には多くの車やバスが止まっている。

迷わず亀山へ向かう。

過去2回、回避していたため、今回は・・・・。

上る。(3度目の正直)

半分を過ぎたころ、観光客が路肩を歩いている。

一回止まって休みたいのを我慢。

止まりたいと思うと人が・・・・。

痩せ我慢の末、上り切りました。

景色は最高。

更に5分ほど歩いて上ると展望台がある。

上る。

景色最高!

 

あとは帰るだけ・・・。

来た道を戻る。大橋を渡り、国道45号へ向かう。

途中、道路わきにカモシカ出現。

焦りました。

こっち見てました。

俺との距離2mほど

下り途中のため素通り。

 

45号に出るとすぐ上り。

あっ!

2kmの上りか・・・・

へこむ・・・・

 

上り切るとトンネル

下っても、すぐ上り。

まだ午後2時過ぎなのに下りは寒い。

 

陸前高田が近くに見えると、間もなく道の駅。

たまらずIN。

「すなば珈琲」さんで一息つく。

15時になったので、出発地点の大船渡へ向かう。

来た道をひたすら・・・

16時ちょっと前、無事ゴール出来ました。

陸前高田から先に平坦がない!

「ツールド東北」並に疲労しました。

今日は呑めないかも・・・・。

 


 

令和3年9月14日(火)

コロナ過で県を跨ぐ移動自粛が呼びかけられている。

できるだけ人と接触しないよう気を付けながら、一人ライドに出かけた。

 

時刻は4時30分過ぎ、まだ暗い。

一路、角館を目指す。

能代から森吉経由(R105)での行程を予定。

事前に調べると125㌔ぐらいあるらしい。

 

暗い中、まずは道の駅ふたついを目指す。

徐々に明るくなってきたが、霧のため風景は見えない。

「道の駅ふたつい」到着。

大型車がイッパイいる。

ウィンドブレーカーを脱ぐ。

 

すぐさま出発。

R7を逸れ、合川方面へ

途中の米代川

たたらトンネルを抜け、ひたすら漕ぐ。

 

合川地区を過ぎ、米内沢地区へ到達。

まだ、7時過ぎのためか、車は少ない。

森吉へ向け進む。

8時頃、森吉地区のコンビニ到着。

朝食を購入。

通勤客で混んでいる。

 

駐車場の片隅でパクついた後、再出発。

黙々と進み、「道の駅あに」到着。

天気は晴れてはいるが、若干涼しい。

ボトル補給。

この後は峠(大覚野峠)越えだ。

再出発して、すぐさまトンネル。

たしか峠まで10か所のトンネルやスノーシェイドがあったと記憶している。(前日ネットのマップで)

 

アップダウンを繰り返すうち、民家が無くなった。

いよいよ峠に上る。

 

斜度はそれほどでもない。

スノーシェイドを数えながら上り、9か所目まで来た。

なんかおかしい。

先に2つほどスノーシェイドが見える。

しかも、斜度がきつくなってきた。

10・・・11・・・・・12・・・・と。

一度止まろうかと思っていた時、峠の頂上が見えました。

ここから下り。

ご褒美的下り。

途中、アップダウンはあるものの、基本下り基調。

 

上桧木内を通過し、最初の田沢湖への分岐。

時刻11時頃。

このまま角館に到着しても時間が余るため、寄り道。

田沢湖神社付近に出て、辰子姫へ。

少人数ながら観光客がいたので、写真だけ取って先に向かう。

ここからまた105号線へ出て、一路角館へ。

旧46号線(現341号)までの道のりは長く感じる。

そして、角館武家屋敷まで来た。

観光客はまばらであったが、徐行しつつ駅に向かう。

12時20分頃、到着しました。

ここまで135㌔でした。

帰りは・・・・「秋田内陸縦貫鉄道

出発時刻は13時58分

その前は11時50分であったが、阿仁合駅止まり。

阿仁合から能代までは70㌔ほどあったような・・・。

 

輪行バックに収納する。

切符を購入し、初内陸線へ乗車。

1両編成

乗客は自分を含め7名ほど。

最寄りの合川駅到着は16時04分

各駅停車に揺られる。

途中、アナウンスが入り、最徐行する。

何が見えるかというと・・・

田んぼアート

5か所くらいあったかな?

 

そして定時に合川駅到着。

途中乗り降りするのは1~2名程度。

 

輪行バックから自転車を取り出す。

 

能代へ向け、出発。

たしか30㌔くらいあったはず。

日が落ちて来たので、どこにも寄らず、漕ぎまくる。

そして18時前にゴール出来ました。

暗くなるまでギリギリでした。

距離も34㌔でした。

早く県外走りて~

10月18日(日)

天気は晴れの予報

風もさほど感じない

ホテルから函館駅前に移動。

7時45分スタートである。

まずは5号線を大沼方向へ走る。

信号が多く、stop&goの繰り返し。

車通りはまだ少ないと思う。

数キロ走ると後ろから挨拶される。

パールのジャージをまとったローディー。

さんチャリを抜いて行く。

信号で追いつくのだが、その繰り返し。

そして、函館新道との分岐でその方は新道方向へ

さんチャリは5号線に進む。

ここは赤松街道というらしい

道があまりよくない

淡々と走っていると前方に赤松の並木が

そして、七飯町役場入口交差点から右折。

グレートアース駒ケ岳一周ライドのコースに入る。

城岱牧場までの道

右折すると容赦のない上り坂。

七飯本町IC入口まで

時刻8時35分

カルバートをくぐり、ここから城岱スカイラインに入る。

早速目に入る7%の標識

周りは次第に山の様相

ふたつ目の7%付近で林の中からパキッパキッと・・・音が・・

あっ!忘れていました。

すぐさま停車し、熊よけベルの取り付け。

多分キノコ採りかなんかの人が入って・・・る?

ここは北海道

さんチャリ VS ヒグマ のデスマッチはあるのか?

先へ、時折モーターバイクの方たちが抜いて行く

4つ目の標識は9%

山が開けてきて、景色が良くなってきた。

前方から声がし、顔を上げるとローディーが下ってきた。

手には携帯、動画撮ってる?

かろうじて笑顔?で挨拶した。

展望台まで残り1Kmの看板からが長く感じる。

9時40分展望台到着。

バイクの方が数人で話をしている。

ここは夜になると函館裏夜景のスポットらしい。

大沼側へ向うため、再出発しようとすると、もう一人ローディーが上ってきた。

挨拶をし、展望台を後にする。

ここからしばらくはご褒美の下り

正面に駒ケ岳を望みつつ下る。

時折見る標識は全て10%!

ここを上ってくるローディー1人に会う。

視界が開けると、牧場や農家の家が点在する地区に

道道43号線に出る手前からミルクロードへ

交通量がほとんどない道

途中、牧場経営のお店があったが、後ろ髪をひかれながら通過。

整備やさんも

そして、43号線に合流。

鹿部に向かい、林の中を爆走(下り基調)。

動物が出てきてもおかしくない道だが、動物注意の標識はない。

国道278号を横断し、鹿部町内に入る。

突き当りを南下し、道の駅しかべ間欠泉公園へ10時40分到着。

せっかくなので300円を支払い、間欠泉を見に行く。

10分から15分置きに出てくるらしい。

待つ事10分!

噴出し口からボコボコと音が鳴り、次の瞬間!

ブシュ~ッと

道の駅を後にする。

来た道を北上し、やがて国道278号へ合流。

砂原を目指す。

駒ケ岳の東側を眺めつつ、海が見えるところでよく見ると・・・

対岸に岬が見える。

地図で確認すると、室蘭でした。

近い!

アップダウンする道をひたすら進むと、道の駅さわら到着。

時刻11時55分。66Km走ってきた。

ソフトクリーム購入。

ハスカップとバニラのミックス。

まいうーです。特にバニラが!

次は森町を目指す。

砂原のフラワーロード(278号)を走る。

フラワーは一つも無いが(笑)

 

このころから、路肩に大軍で飛んでいる虫が気になり始める。

蚊柱的な大群が至る所に。

口を手で押さえながら呼吸。

(これは大沼付近まで続く)

途中で海側の道道1028号へ行こうとしていたが・・・・

つい国道5号線合流まで走ってしまった。

ここから更に1kmほど北上

道の駅YOU・遊・もりへ

到着時刻12時42分、76Km来た。

何か食べようと建物の中に入るも、食堂はなし。

裏手のオニウシ公園に行ってみる。

広い公園だ。蚊柱もすごい。

退散する。

5号線を少し上って大沼経由で帰る(函館まで)ことに。

この5号線・・・・上りが長い・・・・。

斜度はきつくないが、カーブを曲がっても上りが続く。

遠くに駒ケ岳の西面を見つつ、手前には函館本線の線路。

更に進むとやっと大沼プリンスホテルへの交差点。

前方は上り。

左折する。

しばらく進むと何故か下り。

やっちまったか?

しかし、大きな上りもなく道道338号へ合流。

右折し、大沼公園駅方向へ

レンタサイクルで観光する人がチラホラ。

右側を乗ってくるため、避けるのが・・・・。

駅前は人、人、人

密だ!

ここも素通り。

小沼脇を走り、再び国道5号へ

5号は交通量が増えている。

歩道に入り、トンネルへ

トンネルを抜けた後、車道へ出る。

長い下り。

道の駅ななえは激込み。

何かイベントがあったようだ。

スルー

自動車道への分岐を旧道の5号線へ

そして、いつの間にか、朝走った道に

市内が近づくにつれ、信号が多い。

が、路側帯が広く、走りやすい。

15時30分函館駅前到着した。

距離122.8Km

意外に疲れました。

今年はこれで終わりかなぁ・・・・。