左脚けいれん中!! -7ページ目

左脚けいれん中!!

ポタリングからセンチュリーライドまでの
      自転車日記など

5月17日(火)晴れ

大船渡から一路、青森県東北町へ移動。

小川原湖を一周してみようと思う。

 

道の駅から湖側へ進むと小川原湖公園駐車場到着。

早速準備する。

 

準備中も上空を飛び回る戦闘機がうるさい。

時折、大きな輸送機も。

地域住民はたいへんだなぁと本気で思う。

準備完了。

コースは知らないが、湖一周は基本湖畔沿い。

何とかなるだろうと。

反時計回りでスタート

早速、小さな上り。

丘の上にはオートキャンプ場。

更に進み、湖畔側へ左折してみる。

川の手前まで来たが、橋がない。

仕方なく県道(8号)へ出る。~未舗装路

 

県道を三沢方向へ進むと左側に行けそうな道が。

今度こそ湖畔に出れそうだ。

上り坂を上ると交差点。

左は下りで湖畔方向へ、右は集落へ入るようだ。

少し下るが・・・戻っている気配。

引き返し、集落に入り、湖畔に近い方、近い方へ進む。

すると前方にフェンスが。

手前で農作業しているおじさんに聞く。

「キャンプ(米軍)の敷地なのでいけないよ!」

「国道を三沢方向に行って、他の人に聞くといいよ」と青森訛りで。

 

国道に戻り進む。

湖は見えない。

 

前方に「三沢航空科学館」の看板が。

左折らしい。

進む。

湖らしいものが見えて来た。

姉沼というらしい。

更に進むと湖畔沿いの道路。

やっと小川原湖沿いに出た。

すぐに、フェンスに囲まれた、砂浜に見張り台が見えてくる。

おおぉ!ビーチだ!軍専用の!

ビーチ脇を過ぎると、湖からは離れていく。

左側は市民の森(キャンプ場・公園)、右側は軍基地だ。

湖からどんどん離れていく。

交差点に出た。

右は航空科学館、左は六ケ所村方向へ。

左折。

湖は見えない。

周りは田畑ばかり。

季節柄、堆肥のかほりも・・・・。

 

進めど進めど見えない湖。

 

道の駅みさわ到着。

チョットした丘の上にある。

広い公園や牧場も。

売店のお姉さんに確認するも、一周に使えるパンフレット類はないとの事。

道の駅を後にする。

 

しばらく進むと、左側に湖が(少し遠い)。

国道338号との交差点

六ヶ所村方向へ

橋を渡ると三沢市から六ケ所村へ入る。

そして国道から左へそれる。

いよいよ湖畔沿いかと思いきや、前方は上り坂。

上って集落に入る。

高台の集落。

途中、左下方に湖が見える。

湖畔沿いの道路も。

やっちまったー。

 

仕方なく進む。

集落を抜け、周りは畑。

右左折しながら下りに入ると、待ちに待った湖畔沿い。

途中、交差点があっても湖畔側へ。

このようなコースを想像していたのだが、前半は山?だった。

順調に進むと、左前方遠くに空港の管制塔が見えてくる。

少しづつ大きくなって見える。

 

と、水際に白鳥が2羽。

1羽は首が水中に。

つがいで離れられないのかぁ、かわいそうだなぁと思い引き返す。

再度確認して数秒後、2羽とも生きてました。

水中のエサを食っていただけ・・・。

前方対岸にビーチが見える。

管制塔も。

そのころには、上空を飛ぶ戦闘機も。

そして、見覚えのあるキャンプ場とモニュメント。

帰って来ました。

広田半島のようなコース案内があったらなぁと思い小川原湖を後にした。

 

5月16日(月)曇

県を跨ぐ移動が緩和されてきている今日この頃

10回目の訪問となる。

 

昨年は大船渡から気仙沼まで走った。

今年は久しぶりに広田半島を一周しようと思う。

 

宿泊地の大船渡ルートインさんの駐車場に車を停めさせていただき、準備開始。

準備していると、車のルーフにバイクを積載するご夫婦が。

話すことなく陸前高田方向へ走って行った。

昨日乗ったのだろう。

準備完了は10時25分に完了し、いざ出発。

海岸沿いを進む。

潮の香りがいい感じ。

大船渡市場前の工事は終わって、更に奥側の壁体を工事していた。

堤防工事は終わったのかな?

いつものホテル丸森前で小休止。

大船渡温泉前を通過しつつ下り、細浦地区へ。

漁港は工事が終り、時折漁船が出たり入ったり。

ここから上りに入り、小友地区へ

 

広田半島付け根にある小友地区から時計回りに進む。

まずは大野海岸。

新しい道路が多くできており、交差点も多くなっている。

前に走った感を頼りに進む。

すると目の前に広がる海岸と大きな堤防が。

2014年に初めて訪れたときは津波の影響で海水浴場としては無残な姿だったのだが

きれいになっている。

堤防にはスロープもついているので上ってみた。

いい場所でした。

ここを後にして進む。

 

ツールド三陸で走っていた小道を抜ける。

そういえば、道路上に水色の文字らしきものが所々にあったような

 

道なりに進むと前方に新しい道路との交差点が

どっちだっけ・・・・と

道路にこんなものありました。

これ

陸前高田市、すごい!

ちゃんとみていなかったのが悪いのだが・・・

この表示通り進もう!

 

多分、黒崎温泉にもいくんだろうなぁと思ったら、手前を左折?

初めての道!

工房めぐ海の看板がある。

エイド食で提供されていた「おやき」を作っている場所だ。

とりあえず走る。海は見えない。

 

そして、道路の案内通り進むと、やはり黒崎温泉にたどり着いた。

ここはサイクルステーションになっていた。

ポンプや工具を貸してくれるらしい。

 

ここからは知った道。

懐かしさもあり、快適に進む。

広田漁港を通過し、漁協の坂を上る。

下りきると左折の予定だったが、途中にまた新しい道路との交差点。

左折して進むと知った道に合流。

矢の浦地区から半島付け根に至ると

陸前高田方向へのびる、大きな堤防が。

フェンスを越えると自転車乗れそうだ。

しかもショートカットできる。

 

そんなことはできないので道なりに

小友地区に戻ってきた。

 

海岸沿いに陸前高田へ向かおうと道を探す。

進む道路上には例の標識。

導かれるまま進むと・・・・

危うく2周目行くところでした。

気づいたところでUターン

 

昨年も走った沿岸の道路

山側上方には県道38号(アップルロード)がみえる。

陸前高田市に入り、「アバッセたかた」に向かう。

昨年は訪問できなかった慰霊碑へ

以前の重苦しい感じはない

壁がないからかなぁ

 

近くの震災遺構では

ウクライナの平和を願う旗が見える。

 

道の駅に向かう。

13時前に到着。

しかし、駐車場にある自転車ラック前にはモーターバイクが7台ほど駐車してある。

バイクの後ろで談笑するバイカー達。

さんチャリを見ても避けようとしない。

関東圏のナンバーだ。

 

2、3分粘っていると、道の駅から出てきたバイカーの一人が、「今、よせますから」と

頭に来ていたところに現れたその人にお礼を言えばよかった・・・・。

 

ここで昼食。

まつばら食堂の海鮮丼

まいう~です。

お腹もイッパイになったので帰路につきました。

来年以降も遊びに来れたらいいなぁ!

5月9日(月)晴れ

今年もシーズンが始まり、チョコチョコ乗っている。

いつものハタハタ館から十二湖駅の45kmを数回。

 

で、今日は寒風山に行こうと思う。

できれば展望台(頂上)まで

 

最後に展望台まで登ったのは6年前(平成28年)にグレートアース前日で行ったのが最後。

その後は手前の嬬恋峠まで。

 

出発地点は大潟村ポルダー潟の湯

西部承水路沿いを寒風山方向へ進む。

周囲の田んぼでは「代かき(水の張った田んぼを耕す)」が行われている。

若干向かい風ではあったが、寒風山への入り口到着。

 

まずは2段坂を攻略。

2段目がきつい

さらに3段目を登り、短い下り。

 

そして、嬬恋峠までの登りに入る。

最初の駐車場直前までは林の中で風を感じなかったものの、駐車場に出ると突然の向かい風が。

 

休みたいのを我慢し、さらに進むと嬬恋峠の駐車場へ。

ここで小休止

やっぱここでやめようかと葛藤したものの、展望台まで行ったら今日はあとやめようと心に決め、向かうことに。

 

やはりキツイ

斜度がキツイ

風がキツイ

 

途中の駐車場では休まず展望台まで一気に登りました。

頂上は風が気持ち良く、来て良かったと思う。

レストハウスで遅めの昼食を摂り、帰路に着く。

 

調子に乗って、帰りは少し遠回りしようと思ってしまった。

払戸地区からソーラースポーツラインに向かい

八郎潟調整池沿いに大潟村に行く。

管理事務所から大潟橋までは車両通行止めになっている。

脇を抜け進むと、道路両脇の枝葉が伸び放題で幅が狭くなっている。

しかし、西側?田畑方向からの未舗装路からは車両が入れる状態だ。

大潟橋から菜の花ロードに出る。

ソメイヨシノは散り、現在は八重桜の並木と菜の花のコラボレーションが綺麗だ。

  

平日なので、ほとんど交通量もない

途中、大潟村役場方向へ右折し、無事潟の湯到着。

走行距離55kmでした。