ここ数日前から朝目がふつうに開く日が増えてきました

思い起こせば、3月から顔が悪化して、まぶたが炎症の目やにや浸出液でくっついて開かない

まるでお岩さんみたいで、ため息つきながら起きることしばしば

家族と顔を合わせては、はじめのころは悲しくて涙目になってしまってました
なんでまた、悪化するんだろう、不安になってしまいます

でもがんばって起きて、元気になろう
って毎日、毎日
更に自分にできることないかな、改善することないかな?と
過ごしてきました


目を指でまつ毛が抜けないように、優しくこじあけたり、
片目だけ開けて、
濡らしたタオルで、包み込むように目を湿らせると、いい感じで開いて、
蒸しタオルだと、肌が乾燥して刺激なので、
ぬるま湯や水で濡らしたタオルを使って、
それで押し当てて、顔を洗うのが、
ひたひた洗いなどより、炎症がつよいときは楽です。

水分がしみて痛いのです、
タオルを絞る手も痛いけれど、、、


毎日、毎日、痛み、痒み、まだまだ当たり前だけど、

でも、こうやって、目が開くようになった
炎症が落ちついてきたのかな?

という治癒のバロメーターがうれしくて、
ありがたくて、
頑張ってる自分にありがとうな気持ちなのでした


こんな当たり前のちいさなことが、
できなくなって、また出来るようになって、うれしい

自分の努力をまたいつか良くなってもずっと忘れないように、傲慢にならないように

わたしへ


というのも、このしんどい経験は、ステロイドをやめてからのリバウンド、悪化のひどいときに今まで、4、5回体験していますが、あまりに辛いからか、よくなってから、この辛い時期どうやってやり過ごしたのか記憶がほとんどないんです。
忘れたくて、ないことにしてしまった、奥にしまってしまったみたいな。

でも、新たに同じことが起きたときに、またどん底に落ちる、辛さ、しんどさあの頃と同じように繰り返してるんです。


毎日、やり過ごすしかないから、悲観的になりすぎないよう、コツコツ今できる気持ちいいことをして、しか光は見当たらない状況に気づいたら、やっと受け入れ楽になる。


そこまで、時間がかかるんです

こんなに頑張ってるのに、なぜ?なにが悪いをして責めてしまうから。


でも、こうやって書いておいたら、
精一杯今頑張ってるし、身体の声に気付けたから、より体を労わろう


そこに早くに集中できるのではないかと思いました。



忘れてしまうことは、ある意味幸せ
でも、完全に忘れられないしこりになるなら、
この苦労を大切に、わたしの幸せへの導きにしよう。


と、思い、自分メモでした