大切な友達が癌になりました
わたしがとてもとても尊敬する女性
彼女にわたしはたくさん救われた


なぜ彼女が

また近しい友達が癌になった


わたしたちも紙一重なのかもしれないけれど、
日頃の生活を心と体、大切に心がけていくしかない


すごくね、素晴らしいよ
生きてること

そりゃ不安もあるけど、ありがとうが、前よりもっと気づけるようになってね

わたしが癌を治して、治らないと思われてる病気が治せるんだって、奇跡は起きるんだ、
大丈夫って知らせたいなあと思って
心のこと気づいたら書いてるんだ



なんて、冬に会ったときに言っていた
彼女ならできると思うくらい、
そんな不思議な力をもっている人


彼女は20年以上前にも癌を患って、そのときはお腹に赤ちゃんがいて、自分は命が助からなくても子供だけは生きて欲しいと願いながら、
そしてどちらも助かって、お子さんたちは素敵な青年になりました
そんなことがあったから、子育ても家族愛も、自分に対しても、生き方すべてが自由で伸び伸び、正直で、わたしの理想の人です


手作りした麻の下着をプレゼントしたくて、ビワで草木染めしたりして、体よくなるといいなって、願いを込めて贈ったら、電話をくれて、
近況を話したりして、


からだどうですか?


彼女から体のこと話さなかったけど、私から聞いてしまった


からだ無理しないように、気をつけてる


そんな風に言って、
それ以上言わなかった


いつものように、遊びにおいでね〜って優しく言ってくれて
あの森の入り口にある気持ちよい薪ストーブのお家を思い出した



あとから、
体のこと、心配してるって、そんな会話、
しなくてよかったなあ

次からはしないようにしようと思った

彼女もわたしの体のことはじめは聞かなかった


大丈夫?
辛くない?


それは不安を呼ぶような気がした
心配してくれるのは嬉しい

でも、


大丈夫だよ
心配いらないよ


なにも言わず、信じて見守るほうが、
よい気がした


そうだよね、大丈夫だよね?
って、不安になっても、信じる方に軌道修正できるような道しるべを、

そっちにフォーカスするほうが必要なことだと反省した


無関心じゃなくて、それは愛




わたしたちの関係は、そこまで深くなっている
そして、彼女は、美しい、そして強い魂を持っている



だから、これからは、
そうしよう


なにも言わない
でも、なにかあったらいつでも力になります
わたしができることで。


それも言わなくても伝わっているから


幸せにひかりを
そして祈るだけだ



そんなこと思った


でも、それは、今のわたしのアトピーに対して、
わたし自身にも、もちろんあてはまる



わたしが、わたしを信じてあげよう
不安や、なかなかよくならないのではと、自分を疑わない
不安は自分に宿る力に対しての疑いだなあとあらためて思った
それはわたしの治癒力を下げてしまう


おだやかな気持ちで
こんなに気をつけるように、労わるようになった
治りたいと願ってる、だから、からだの中は時差はあるけれど良くなるために働いてくれている

安心して、今わたしを癒そう
よくなる自分を想像しよう

毎日がんばっているわたしに、ありがとうを、いつも伝えよう



そして、アトピーのみんながよくなりますように。
それぞれが自分を癒して、体も癒えますように。


そんな風に思うのです🌸