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月と太陽

2年前に衝撃的な出会いがありました。自分の内面が変容するにつれて、現実も大きく変わってきて…
自分自身の思考の整理のためと、そして私の話が誰かを励ましたり、ちょっとでも参考になることがあればと思い、ブログを始めてみます。


激しく共感。
子供に対するこの淡白な気持ちを
解説してくださった

earth childさんに感謝します。



私は自分が覚醒すればするほど、子供に対しての気持ちが薄らいでいくというか、
自分は自分、
子供は子供
という意識が強くなるというか…


子供を自分が守らなきゃ
という感覚がどんどん薄くなっている。
同時に、
自分に集中したい時に
邪魔に感じる時がある。
だから、
「今はこういう理由で一人にして欲しい」と
子供に伝えることがここ一年くらい
増えてきた。
子供の方も私を真似てか
母親の言いなりにならず、
「これ終わってからやるよ」みたいに
自分がどうしたいか伝えてくるように
なっている。


子供のことが大事じゃなくなっている
わけではないし
愛している気持ちは変わらないのだけど、
自分がずっと側にいて育て上げなければ、
みたいな感覚が
いつの間にかなくなっている。


誤解を恐れずに言えば、
この子達には私がいなくても大丈夫
という感覚。
そう思う時の感情は、
ネガティブな種類のものはない。

共に暮らしていても
例え離れて暮らしていても、
あんまり変わらない
みたいな感じ。



自分の世界観を守りながら
子供の世界観も尊重して、
子供が迷った時や困った時の
相談相手くらいの気持ちで
子供を育てたいと思う。 

学校なんかの教育方針は
ある程度必要だと思う。
でも、
子育ての方針なるものは
子供の世界観を無視した
親の都合なんじゃないか。
この大切さを求められることがあるけど、
近年の私はこれに違和感を感じる。


だから、
子育ての方針みたいなものも
いつの間にか手放してしまっていて、
強いていうならば、
自分はどうあるべきかを
自分で考えられる子になってほしい、
そのくらいかなと思う。