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月と太陽

2年前に衝撃的な出会いがありました。自分の内面が変容するにつれて、現実も大きく変わってきて…
自分自身の思考の整理のためと、そして私の話が誰かを励ましたり、ちょっとでも参考になることがあればと思い、ブログを始めてみます。

今日はとても気持ちの良い日だった。

子供達を公園に連れて行く。
風が心地よく
私の身体を撫でながら抜けて行く。

幾重にも重なる新緑越しの日の光は、
今ここに私は生きているという感覚を
確かなものにしてくれる。

自然の中にテントを張り、デイキャンプ。
家族それぞれに好きなことをする。
家族みんなで食事を摂る。
散歩する。
子供達が遊ぶ声を聞きながら
本を読む。






何も不足を感じない。
多すぎるものもない。
全てが丁度いい。

"今"が大事。
今、私の目の前にあるものが最善。
私に必要なものはいつでも目の前にある。
怖れるものがない。

こういう今の状態が
とても幸せ。





最近、こう感じることが増えてきた。




あれ?
と今、気づく。


ツインの彼が今隣にいなくても
幸せだ。
この幸福感はこれまでに
感じていたものとは別物。

ツインの彼がいなくても幸せだと、
そう思うのが正解だ、
という力みが一切ない。



彼に対して残っているのは
愛している、
という感情のみ。


こういう境地、
これまでの私には想像できなかった。




ツインの彼への愛から
始まった道ではあるが、
ツインの彼云々ではない。

ツインの彼との関係性を諦めた
というのでもない。


自分自身と
自分を取り巻く環境や
起こる出来事への信頼。

そう、
"これが、今が、最善なんだ"
という信頼。

彼は彼で、
私と同様、
自分が向き合うべきことに
集中しているだろう
という信頼。

彼に会いたいけれど、
今はその時ではないから目の前にいないということに対して、
ネガティブな感情が"ない"。



表面的には何も変わっていない。
でも、
水面下では前に進んでいる、
という確かな感覚。


これほどに愛している彼すら、
私が感じる幸せとは関係がない。
 
ただひたすらに、
自分に還るのみ。

ただひたすらに、
自分自身へと向かうのみ。




幸せ、とは、
自分の内側の感じ方って
こういうことなんだと思えた
素敵な一日を、
神様どうもありがとう。