生理がやっときた。
普段は滅多に周期が狂うことはない。
妊娠じゃないというのは
わかっていた。
妊娠した時は身体の感覚が変わる。
でもそれは今自分に起きていないと
確認できていた。
だから、変に心配したりはしなかったけど
どうしてこんなに遅れているんだろうと
気になっていた。
生理前の体調の変化までも
やってこなかったから、
いつ頃生理がくるか
全く予測できなかった。
こんなことはいつぶりだろう?
そんな時、彼と身体で繋がることになり、
その次の日に生理がきた。
何事もなかったように。
タイミングを計っていたように。
もし、
いつも通りに生理がきていたら、
彼と繋がれなかった。
彼と繋がってから
仕事で具現化を促されている。
毎日、
ちょっとお腹いっぱいというほど
すごいスピードで待ったなし。
それでも
なんとか付いていけている。
次から次へと具現化を迫られる中でも
理性を保ち、
冷静な判断で対処できている。
男の人が仕事する時って
こんな感じなのではないか…
こんな流れから
やっぱり私には
男性の性エネルギーが必要なんだと思う。
だからセックスしないといけない。
そして、
相手の男性にとっても
私の持つ女性の性エネルギーが
必要なんだと思う。
セックスはダイレクトに性エネルギーの
やりとりができることは、
彼とセックスしたことで
私の身体が覚えてしまった。
夫からもエネルギーはもらっていたと
思うが、
夫とは違う男性とのセックスが
そのことをはっきり教えてくれた。
夫のエネルギーに慣れすぎて
気づきづらかったのだろうか?
私が仕事をする上で
男性の性エネルギーが必要。
それに合わせて
私の身体の周期まで変化するなんて、
なんだかおもしろい。