記憶の色の続きです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
記憶
それは
その出来事が起こった時の自分の感情が、
その時の世界の色と共に自分の中に残る。
記憶とは
その時の感情の想起だ。
記憶の色とは感情だ。
過去の記憶には
ノスタルジックな気配が
漂っているからか?
どんな場面でも
きっと愛は存在しているからだろうか?
今の私は、
いい記憶も、嫌な記憶も、
その色はどれも美しいと感じる。
記憶とは
その時の感情の想起だ。
記憶の色とは感情だ。
感情
その時の感情は
その時の自分の受け止め方で決まる。
自分の受け止め方は、
自分とどの程度向き合えているかで
決まると思っている。
本来の自分でいられらばいられるほど、
どんな出来事も
ニュートラルに受け止められる。
出来事自体にいいも悪いもないのだから。
自分の中に昇華させられないものがあれば
それは忽ち歪んだレンズとなり、
出来事を歪んで認識することとなる。
そして、
その出来事はつらい記憶となって
さらに自分を苦しめるのだ。
あの時と全く同じ状況を
今の私が体験したら…
180度変わった記憶の残り方をするだろう。
過去は変えられない
という。
確かに、
過去に起こった出来事自体は変えられない。
でも、
過去の記憶は変えられる。
今の私はそう思うのだ。
歪んだレンズ越しに出来上がった
過去の記憶を、
そのレンズを外して
過去の記憶を捉え直す。
そういうことができるのだと知った。
次の記事へ続く…