移りゆく季節、春の気配 | 月と太陽

月と太陽

2年前に衝撃的な出会いがありました。自分の内面が変容するにつれて、現実も大きく変わってきて…
自分自身の思考の整理のためと、そして私の話が誰かを励ましたり、ちょっとでも参考になることがあればと思い、ブログを始めてみます。


昨日の帰り道にて…

・・・・・・・・・・・・・・・・

1日仕事をして電車に揺られて帰宅。
電車のドアにぴったりとくっついて、
窓の外を眺める。

窓から冬の冷気が伝わってくる。
仕事で火照った顔に当たり、
気持ちがいい。



日が長くなったなぁ。
 


遠い向こうの方が茜色に薄ぼやけ、
夜という時間へと移りゆく時。


今日も一日忙しかった。
電車に揺られてぼんやり外を眺め、
自宅の最寄り駅に着くまでの時間で
自分に戻る。

駅から自宅まで歩く中で、
母親としての自分も顔を出す。

子供たちに早く会いたくなる。
子供たちは今日、
どんな一日を過ごしたのだろう。



辺りが暗くなってくるというだけで
気持ちが急く。
自然と早歩きになる中、
身体に柔らかく風が当たる。



あっ。
春の匂い…



冷たい風の中に春が入り混じっている。
移りゆく季節。

こんな季節の混ざり具合に、
この世界の
エネルギーの移り変わりを重ねる。
1月の闇と2月の光。


毎日寒い日を
ただ繰り返し
過ごしているだけのように
感じられるが、
確実に春が近づいている。

確実に時は流れ、
次のステージが始まろうとしている。




流れに乗っていれば、大丈夫。
急がなくていい。
ただ、流れに乗ること。




誰かが呟くように
そう言った。


春の訪れと共に
なんだかいいことが起こる予感がする…