旅② 光芒と雲の海原と、天国 | 月と太陽

月と太陽

2年前に衝撃的な出会いがありました。自分の内面が変容するにつれて、現実も大きく変わってきて…
自分自身の思考の整理のためと、そして私の話が誰かを励ましたり、ちょっとでも参考になることがあればと思い、ブログを始めてみます。

の続きです。
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そんなことを考えている最中も
どんどん上昇。


雲の合間から
朝の新しい光を放つ太陽が昇り、
巨大な光芒の群を散らす。

加速、上昇するごとに
海が広がる。

その光芒に照らされる水面が
天の川のように煌めいている。

いつも下から見上げている雲が
私と同じ位置になり、
私より下になる。


今度は
雲の海原が広がる。

なぜか
"帰ってきた"
という感覚を得る。
涙がさらに溢れた。



神々しい。
そして、
至福の時。
ここは天国。
覚醒した時と、同じ感覚

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私はこれを体験するために
旅に出たんだと感じる。

離陸の時に身体に感じる感覚と
覚醒する時の感覚とが似ている。

きっと覚醒する時に
どういう過程を辿るのかを、
見えない存在が
体感を伴わせながら
説明をしてくれている。

今はスピードについていけなくて
身体が重くても、
歪みが解消され、
上昇したら…
その上には天国が広がっているよ
と、そう教えてくれていると感じた。

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旅が始まって、
すぐに旅の目的に遭遇した。

スピリチュアルな感覚に
身体的な感覚が合わさることで、
自分の感覚をより信じられるようになった。

旅に出る前に
私が感じた、重み。

それは、
また新たな覚醒に向かって
加速中、ということだろう。