表と裏と、本質 | 月と太陽

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2年前に衝撃的な出会いがありました。自分の内面が変容するにつれて、現実も大きく変わってきて…
自分自身の思考の整理のためと、そして私の話が誰かを励ましたり、ちょっとでも参考になることがあればと思い、ブログを始めてみます。

ツインレイの道。

それは、
目に見える
確かなものは何もない。
何も与えられない。


"繋がっている"
という自分だけの感覚を
どれだけ純粋に、
確信を持っていられるか。

"繋がっている"
という感覚は、
何者かに
"正しい"
と証明されることはない。

己の感覚を
信じるか、信じないか。
その二択しかない。


ゆえに、
己の軸が確立されず、
己が覚醒して次元上昇しなければ、
その"繋がっている"感覚を
容易に疑ってしまう。

3次元的な感覚でしか
相手との関係性を捉えることが
できない内は、
繋がっている感覚に確信が持てる
ようになるまで、
自分と徹底的に向き合わされる。


己を疑った先には
不安という牢獄に迷い込み、
己の闇へ落ちるのだ。

闇の中で
ひたすら自分と向き合う。

向き合った先に光が差し、
覚醒、次元上昇が起こる。
すると、
目に見えるものがなくても
"繋がっている"
という己の感覚に
少しずつ確信が持てるようになる。





己がどの段階にいようとも、
相手を深く愛していることに
変わりはない。


闇の渦中に彷徨っている時も、
自分と向き合い路頭に迷っている時も、
不安に押しつぶされそうになり
涙に暮れて絶望している時も、
そして、
悟りを得て幸せの光を放てる時も。


いつでも
相手を深く愛していることには
変わりない。


・・・・・・・・・・・・・


己の表と裏、
そして
絶対に変容不可能な己の本質
一進一退しながら向き合い、
覚醒、次元上昇する中で、
相手への愛が
純粋に光に溢れるものへと
変化する。


愛が光を放てるようになるために
こんなにたくさんのものを
乗り越える必要があったのだ。
そして、
これからも続くだろう。


今、私がここまで来れたということは、
私が自分を一番に信じて来れたから。


相手ありきのように見えるこの道は、
本当は本来の自分に還る道であったと
気づく。

そう気づいた時、
私はやっと自分を愛せるようになり、
自分の軸を揺るぎないものにできた。
本来の自分が戻ってきた。






表も裏も、
絶対に変えられない本質的な部分も
全てが本当の私。

どの私も
愛している。