答え合わせ⑧私の使命〜今生しなくてはいけないことを求めて | 月と太陽

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2年前に衝撃的な出会いがありました。自分の内面が変容するにつれて、現実も大きく変わってきて…
自分自身の思考の整理のためと、そして私の話が誰かを励ましたり、ちょっとでも参考になることがあればと思い、ブログを始めてみます。

の続きです。この記事で答え合わせシリーズは終わりです。

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話は私の守護霊の話へと移った。


占い師さんあなたはライトワーカーです。
地球のために、人のために働く人。

………。
えっ、すごい…。
あなたと同じ職業の、徳の高い方が…

ものすごい数…。

ものすごい数の方があなたのライトワークを応援し、見守ってくれています。
その中のお一人が、あなたの守護霊になってくれています。
とても徳の高い方です。日本の方ですね。
守護霊はその人のレベルが上がれば、その状況、レベルに合った人が付くんです。」


ものすごい数…。
恐れ多い。

同じ職業の人が私についてくれているのは元々わかっていた。
仕事中のピンチの時にはいつも助けてくれる存在がいるのだ。けれど、そんなにたくさんだったとは知らなかった。
スーッと後ろに引っ張られる感じがする。



占い師さん「私もライトワーカーなんだけど、私とあなたは同じソウルグループにいるみたいですね。
だから、あなたは私のところに来ることになっている。最初にいらした時に、一回限りの付き合いではないと思っていたんだけど、やっぱりという感じがします。

占い師はたくさんいますよね。でも、あなたが同じ相談をしたとして、全ての占い師が同じ話をするわけではない。どれが間違っているというわけでもないけれど、その占い師の持つ切り口で話をするから、聞く側がどの切り口で話されるのが一番話が腑に落ちるのかというのが違ってくる。

要するに私とあなたの切り口が合っている、ということです。同じソウルグループにいるから、話がツーカーで伝わって話が早い。


占い師さんは高次の方が降りてくると
背中がとても熱くなるらしく、
話しながら時々窓を開けて冬の外気を
入れている。


「じゃあ私は、自分が下した決断に自信を持って、最初は色々と大変だと思うけど頑張ろうと思います。」


占い師さん「(少し上と交信している様子)
いや、"頑張らなくていい。そのままでいい。"って。今のそのままでライトワークするようにって。
今の職場ではあなたの言っていることが通じない人が多いのではないですか?だから、変に苦労することが多かった。
でも、"次の職場ではちゃんと分かり合える人たちが待ってるから安心しなさい"って、そう言ってますよ。」


なるほど。
今の職場はもう私のいるべき場所ではない、次のステージへってことなんだな。


「わかりました。力むことなく、肩の力を抜いて楽しんでいこうと思います。
きっと、また自分でここに来るべき時がわかると思います。だから、その時はまたご連絡します。」


占い師さん「最近レベルの高い方ばかり相談に来られます。そういう人はあなたのように"特に相談事はない"と言って来られる。 
普通はみんな答えを見つける過程で相談に来るんだけど、レベルが上がると答えが見つからないうちはいらっしゃらないんですよね。
自分で答えを見つけてから、答え合わせに来る。

今回、彼との関係性をどうしたらいいか?というのが唯一、あなたの相談事のように一見見えるんだけど、それすらもあなたの中では答えがあった。自分はどうしたいかはもうあなたの中にしっかりあった。
彼に想いを告げるのも、あなたの今世のノルマの一つ…。
だから、そのノルマを達成するために、背中を押してもらうためにここに来たっていうのもあるみたい。タロットの結果を見てもそうだけど、あなたに想いを告げる勇気を出させるために。

半年程度でこんなに課題を解決して、その過程でカルマを解消して次元も上昇した。
ものすごいスピードで変容しています。

魂の進化は表にも現れている。
最初あなたが変わりすぎてて、会ったことがある人なのに誰?って感じだった。

このレベルの鑑定が出来るというのは私としても光栄です。」



"ここまでのレベル"とベタ褒めされ、
少々戸惑う。

自分は強いとは思うけれど、
レベルが高い?
私は今どの辺にいるのだろう?
どういうレベルなんだろう…

スピリチュアルの専門的なことは
よくわかっていないが、
とにかく
道は外れてはいないということか。

目の前にあることを逃げずに
一つ一つやっていく。

そういうスタンスでいれば、
自ずと前に進んでいけるということだろう。




新しいフィールドに踏み込むことは
結構勇気がいることだが、
自分らしくありのままで
最善を尽くす
それだけでいいということだろう。