答え合わせ⑤私の使命〜愛に生きるきっかけ | 月と太陽

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2年前に衝撃的な出会いがありました。自分の内面が変容するにつれて、現実も大きく変わってきて…
自分自身の思考の整理のためと、そして私の話が誰かを励ましたり、ちょっとでも参考になることがあればと思い、ブログを始めてみます。

サイレント③墓前の答え合わせです。 

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占い師さん「では、お母さんのお墓に行った時のことを自由にお話ししてください。」

「はい…。前回先生のところに行って、母のお墓に行くように言われた時は正直何が起こるのか見当もつかなかったんですが、とりあえず行ってみました。先生の仰った通り、その日はものすごく天気が良くて気持ちのいい日でした。

母のお墓があるお寺は、本当にこんな道通るの?と疑うような、ほとんど人が通らないような道を歩いて行かないといけなかったんですが、私の心配をよそにあっさりとお寺に着きました。」


占い師さん「そういう時はそういうものなんですよ。あなたは呼ばれて行っているわけだから。」


「そして、母のお墓を見つけて前に立った時どんどん涙が溢れて、私は母を最初から愛していて今も変わらず愛しているということに気づきました。
父や弟とも確執から今は疎遠になってしまっているけれど、私はそういう状況に関係なく、父のことも弟のことも愛していると。
私には理解できないけれど、今は、父も弟も私を悪者にせざるを得ない事情があるんだろうと思っています。
だから、今は私は家族に対して不思議とネガティブな感情を持ってないし愛しています。」

占い師さん「素晴らしい。よくそこまで気づいたと高次の方が言っていますよ。
お母さんがいらしてるんですが、お父さんはあなたのせいでお母さんが亡くなったとあなたに言ったようだけど…。夫婦仲も悪かったようだし、本当は、自分のせいでお母さんが亡くなったと思ってるみたいですね。それをあなたのせいにしているだけだと気づいてはいらっしゃるようだけど、引っ込みがつかなくなっているようです。」

「そうなんですよね。私もそう思っていました。
あとは…。私の完全な妄想だと思いますが、お墓の前で母と会話できたと思ったのですが、その後も他愛ない話を母とできるようになった感じです。正確には、母ならこういうだろうなということが頭に浮かぶ感じです。」

占い師さん「それは妄想ではないですね。テレパシーと言います。そういう力が目覚めているんですよ。
それと…。私に見えているものがあるんですが、他にも何がありましたよね?」


墓前の記事ではあまり関係ないかと思って書かなかったが、そのお寺で体験した神秘的な体験のことだとすぐにわかった。


「ありました。お墓の前にしばらくいたんですが、なぜかお墓の奥にある鬱蒼とした雑木林のようなところに足が向きました。
一見、ものすごく怖いところです。かなり古い墓石が山積みになっている一角があったり、古いお墓があったりして。
でも、なぜかその雑木林の中に入って上を見上げました。そうしたら、木の間を縫って陽の光が私に向かって降り注いていました。
どう表現するのが的確なのかわからないんですが、私はその場所に歓迎されていると思いました。一見怖いその場所がとても居心地が良くて、そこにも暫く、陽の光を浴びながらじっとしていました。」


占い師さん「そこは本当のパワースポットみたいですよ。巷で言われるパワースポットは人の雑念が多すぎて、パワースポットではなくその逆になってしまっているところが多いんです。
私にはたくさんのお花が見えているんですが、その場所にはなかったですか?」


「ありました。正確には、雑木林の入り口から右手の方に立派なお墓があって、その奥にたくさんのお花が咲いていました。
なんだかそのお墓が気になって、そこの土地や他のお墓を守ってくれていると感じたので手を合わせました。説明も書いてありましたが、偉い武士のお墓のようでした。」


占い師さん「そう、その武士がそこを守ってくれているようです。武士だからたくさんの命を殺めた。だから、亡くなってからそれを悔い反省して、その償いに、その殺めた命に報いるために今は土地やお墓を守ってくれているようです。

そのお寺の住職さん、とても徳が高い方のようですが、会ったことありますか?とても明るい方のようですよ。お父さんもそこのお墓に入られるんですよね?」


「母のお葬式の時にお会いしたことがあります。とても明るくて気さくでいい方でした。
父も同じ墓に入ると思います。」


占い師さん「今度行った時はその住職さんとお話ししてみるといいかもしれません。
お父さんもそこに入られるのはいいことですね。

あともう一度言いますが、その雑木林はパワースポットです。あなたを癒し、力をくれる場所。そこに行った時は、武士に祈ってください。お供え物はお酒がいいみたい。そして、行く時は必ず天気のいい日にして下さい。

あなたがお母さんのお墓に行って愛に気づいたことは、あなた自身の次元上昇、使命達成、彼のこと、全ての基盤になったみたいですね。」




こういう感じで、私が母の墓に行った時の話が意味づけされた。

母の墓に行ったことがきっかけでその後の半年間に多くの出来事があった。
だから、母の墓に行ったことは私にとって重要なことであったと改めて感じ、そのように導いてくれた存在に感謝したいと思う。