大ボスへ挑む②まだ彷徨い中 | 月と太陽

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2年前に衝撃的な出会いがありました。自分の内面が変容するにつれて、現実も大きく変わってきて…
自分自身の思考の整理のためと、そして私の話が誰かを励ましたり、ちょっとでも参考になることがあればと思い、ブログを始めてみます。

の続編です。

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強くなきゃいけない






これも思い込みだ。
っていうか、
よく考えてみると、
なんで強くないといけないと
思ってるんだろう。

これは、
育ってきた環境が
そうさせた部分があると思う。

私は自分で判断できるようになって、
強くならなければ生きられなかった。



でも今は
昔、私が置かれていた環境とは
状況が違う。 
私が今、確かに
幸せであることは事実なのだ。
私は愛されない、
そういう思いが
私の底に我が物顔で住んでいても、
今は幸せな環境にいる。

だから、
底に沈んでいる思いに
このタイミングで
気づけたのだと思う。


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私は、これまで
強く在ること
イコール
孤独に耐えられること
と捉えていた節がある。
真の強さとはそういうものではないと
気づく。


でも、前回までのところで
私は決して孤独を愛しているわけではない
ことはわかった。
孤独に自由や気楽さを感じて、
孤独を愛しているつもりになっていただけ。
人と繋がることから逃げていたから
人と関わりを持たなくてよいことが楽で、
孤独が好きだと勘違いしていただけだ。





強く在ること
イコール
他人に寄りかからず一人で立つこと 
(いろんな側面で自立・自律すること)
ってことなんじゃないか…

他人に寄りかからず一人で立つこと 
って
孤独に見えるけど、
きっと孤独ではないのではないか?

本当の意味での
自立・自律
って、たぶん孤独ではない。



そして、
それは必ずしも一人でやらなくていい、
愛する人と繋がることで
他人に寄りかからず一人で立つことを
達成しやすくなったり、
もしくは
他人に寄りかからず
一人でちゃんと立てれば、
愛する人といい関係が築けたり、
うまく愛し合うことができるようになる
ってことなんじゃないか?






これをどうやって
腑に落とそう?