サイレント③ 見えない存在からの道標 続編 | 月と太陽

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2年前に衝撃的な出会いがありました。自分の内面が変容するにつれて、現実も大きく変わってきて…
自分自身の思考の整理のためと、そして私の話が誰かを励ましたり、ちょっとでも参考になることがあればと思い、ブログを始めてみます。

占い師さんに家族についても聞かれ、
私のホロスコープをはじめ、
家族一人一人のホロスコープまで
見て頂いた。

「皆さん、それぞれご縁のある方ばかりですね。他には?」と占い師さん。
 


他には……
 


「あの、私、結婚して子供もいるんですが、好きな人ができちゃって…」
思い切って伝えてみた。


占い師さん「ああ、それですね。あなたが今日いらした理由は。その方との関係性をはっきりさせたくていらしたんですよ。では、彼の生年月日を教えてください。」

私「それが…彼、誕生日を教えてくれないんです。年と月しかわかりません。色々調べてみても見つからなくて…」

占い師さん「えー!?この時代にそれは珍しいことですね。
………(見えない存在と交信中)
それは、敢えて隠されているみたいです。今は知る時ではないってことです。そのうちわかる。今日のところは星座はある程度絞り込めるから…」

私「隠されてる?」

占い師さん「今ここで、私に彼の誕生日がわかってしまうとホロスコープが出せてしまう。そうなると色んなことがわかるけれど、上の方がそれを良しとしていないってことです。
彼は……ロマンスを経験するために生まれてきていないですね。とても精神性の高い人。理(ことわり)、そう、理の人。ひたすら思考していて…思考することが好きな人です。」

私「確かにそうです。」

占い師さん「……(見えない存在と交信中)彼とは男女の関係になるために出会っていないですね。彼はあなたにとっては刺客です。あなたたちは今世で出会うことを2人で決めてきた。2人の出会いは必然です。」

はっきりと「男女の関係になるために出会ってない」と言われ、なぜか少しショックを受ける。

私「刺客??」

占い師さん「あなたは確かに今、ご家族と幸せでしょう。でも、本当の幸せに気づくために彼が現れた。あなたの幸せは、本当にそれなの?と。彼とは前世でも何度か出会っていて、夫婦だったり、先生と生徒の関係だったりしていたみたい。あなたが彼から教えてもらうことが多くて、尊敬できる先生を慕う感情を持っていたみたい。今もそれに近い感じ。恋愛関係ではないけれど………4年後くらいに男女の関係になってしまうかも。要するに肉体関係を結ぶということです。」

私「………」

占い師さん「どういう関係かっていうと…………(しばらく交信)
ソウルメイト………
いや……
ツインレイ……」





!!!!
今、確かに彼女の口から
「ツインレイ」
という言葉が出た。
信じられない。
衝撃が大きすぎてぼーっとする。
そのぼーっとした頭に、占い師さんは次々ととても重要なことを口にした。


占い師さん「とにかく前世でやり残したことがあって、それはあなたたち2人の使命なんだって。
この世のためになること。
あなたたち、同じ方向性を向いてるけど、お互いがやってることはお互いに補い合うことなんじゃないですか?
私にはその使命が何なのかはわからないんだけど、思い当たること、ありませんか?」

私「きっとそれは私たちの仕事のことだと思います。同じ対象を、それぞれの立場から違った見方、アプローチをして協力しあう関係です。彼は私にたくさんのことを気づかせてくれます。」
(実際は私たちの職業を具体的に話したが、ここでは伏せる)

占い師さん「うん、きっとそのことですね。2人は今度こそ、その使命を果たさないといけない。それは社会のためになることみたいです。だから、あなたは彼との関係性について、ご主人やお子さんに後ろめたい気持ちになる必要はないです。2人が使命を果たすことで、ご主人とお子さんも幸せにできるみたい。」


そうであるなら本当にうれしい。
でも、世間的には不倫になってしまう。
これから、その辺りをどう解決して使命を果たすんだろう??
と、道標どころか更なる難題をもらった気分。





この後、タロットをしてもらった。

占い師さん「あなたは太陽。今、彼との関係性がはっきりしたからですね。彼は死神のリバース………彼、そろそろ気づきますよ。あなたとの関係性に。2人の関係…女教皇が出ています。やっぱり軽い関係ではないみたい。あなたたちが一線を超えてないことからもこれは正しいでしょう。
全体から読み取れるのは、”距離”。今、会えていないことを表してる……距離があることが悪いことじゃない。今は2人に距離があることに意味がある。会える可能性は夏から初秋……うーん、星のリバースだから、会えなかったらごめんね。」



本物の占い師にやってもらうと、タロットって怖いくらい的を得た結果が出るんだなぁ……
自分でカードをシャッフルをして出た結果。
結果に抗うことは無意味というほどの説得力。



私は、自分自身がすごろくのコマであるような感覚になっていた。



私の知らない世界にいる
何人もの見えない存在が、
私が道を逸れてしまわないように
ここへ連れてきたんだろう。
見えない存在の必死感が伝わるような気がした。


飽和状態。
一度に大切なことを聞きすぎて、消化するのに少し時間がかかりそうだなと考えながら、家路に着いた。