アメブロから
いろんな世界を垣間みせて頂いてます。
いろんな人たちの喜怒哀楽に、
感動したり、
感謝したり、
泣いたり、
笑ったりさせて頂いています。
先日、夫が
『このブログ、とってもいいよ』とある方の記事を音読してくれました。
内容は
その方が一言で言えないほどの苦しみの中、
心身ともにボロボロの状態のときに、
ご両親やご家族に支えられ、
ご自身を取り戻すことができている、
そのことに対する感謝の想いが
切々とあるブログでした。
わたしは
みるみるその記事に吸い込まれ、
一瞬にして、
わぁーと感情が沸き上がり、
ポタポタと涙が落ちはじめました。
すると、
わたしの亡き父が現れたのです!!!
懐かしい過ぎる父は
真夏によくしていたクレープ地の下着姿で(笑)
満面の笑みをたたえていて、
見慣れたいつもの父でした。
わたしに父が視えてることに
当然ながら気付かない夫は
読み続けてくれています。
その方の苦しみの原因とも言える人たちへの想いが、
憎しみから感謝に変わったことが綴られています。
わたしの涙は嗚咽に変わり、
ついには大声をあげて泣き出してしまいました。
自分でもどうすることもできず、
泣けて、泣けて仕方ないのです。
その間、ずっーと
父は現れたときと同じ笑顔のまま。
わたしのよく知ってる父のままでした。
父の屈託ない静かな笑顔。
何も言わず、笑っている
優しいだけの笑顔。
わたしは
本来、わたしが感じていた両親への感謝を思い出しました。
そう、わたしは
確かに両親へ心から感謝していた。
それなのに、
どうして、
どこから、
いつから母への闇が生まれてきたのか?
『めい、もういいじゃないか』と
父に優しく言葉をかけられているような気がしました。
わたしは
『そうだよね、ほんと、そうだよね』と繰り返し想いました。
そして目の前には
とても心配している夫がいました。
わたしは、しばらく泣くことを止められずにいましたが、
落ち着いてくると、
とても清々しい気持ちでいっぱいになりました。
もしかしたら、この方の記事のお陰で吹っ切れたのかも知れません。
そうでなくても
終点に向かって大きく前進できたことは確かです。
今までわたしのこの闇をきいて寄り添ってくださった友がいて、
...下ごしらえがあって、
よいタイミングを与えてもらえたのでしょう。
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本当に素敵な想いがたっくさんあるところ。
有難う御座います。
















